JR東日本・狩川駅
狩川(かりかわ)
陸羽西線 清川 → 狩川 → 南野
所在地 山形県東田川郡庄内町狩川今岡112番地
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 ■陸羽西線
キロ程 34.9km(新庄起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員  28人/日(2004年)
開業年月日 1914年(大正3年)8月16日
駅種別 簡易委託駅
狩川駅
狩川駅
旧駅舎 待合室
旧駅舎 待合室
出札窓口 旧ホーム
出札窓口 旧ホーム
新ホーム 駅名標
新ホーム 駅名標
狩川駅(かりかわえき)は、山形県東田川郡庄内町狩川今岡にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)陸羽西線の駅である。

歴史

  • 1914年(大正3年)
    • 8月16日:官設鉄道(のちに日本国有鉄道)酒田線が清川駅から延伸した際の終着駅として開業。
    • 9月20日:酒田線が余目駅まで延伸され、途中駅となる。
  • 1917年(大正6年)11月1日:路線名改称に伴い、陸羽西線の駅となる。
  • 1947年(昭和22年)8月16日:昭和天皇の戦後巡幸があり、お召し列車が狩川駅発 - 新庄駅着で運転。
  • 1970年(昭和45年)10月1日:貨物の取り扱いを廃止。
  • 1984年(昭和59年)2月1日:荷物の扱いを廃止。
  • 1986年(昭和61年)11月1日:駅員無配置駅となり、簡易委託化。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
  • 2021年(令和3年)
    • 8月末:新駅舎の新築工事に着手。
    • 12月16日:新駅舎の供用を開始。
  • 2022年(令和4年)5月14日:高屋道路の(仮称)高屋トンネル建設関連工事に伴う陸羽西線の列車運行休止に伴い、鉄道駅としての営業を休止。代行バスのりばは駅前に設置。休止期間中は駅員を配置していなかった。
  • 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。
  • 2026年(令和8年)1月16日:陸羽西線の運行再開に伴い、鉄道駅としての営業を再開。

駅構造

かつては島式ホーム1面2線で行き違い設備があったが、現在は単式ホーム1面1線の地上駅で、旧上り線のみ使用している。
新庄統括センター(新庄駅)管理の簡易委託駅である。
2021年(令和3年)8月末に新駅舎の建築工事に着手し、同年12月16日に供用を開始した。
翌2022年(令和4年)3月以降に旧駅舎の撤去工事が着手された。