JR東日本・南野駅
南野(みなみの)
陸羽西線 狩川 → 南野 → 余目
所在地 山形県東田川郡庄内町古関口
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 ■陸羽西線
キロ程 38.9km(新庄起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員  22人/日(2004年)
開業年月日 1959年(昭和34年)5月15日
駅種別 無人駅
南野駅
南野駅
単式ホームと待合所 待合室
単式ホームと待合所 待合室
ホームと待合室 キハ110系気動車
ホームと待合室 キハ110系気動車
駅名標 電話ボックスがある
駅名標 電話ボックスがある
南野駅(みなみのえき)は、山形県東田川郡庄内町古関口にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)陸羽西線の駅である。

歴史

  • 1917年(大正6年)11月:駅周辺の町村から鉄道院総裁へ駅設置が要望される。
  • 1959年(昭和34年)5月15日:日本国有鉄道(国鉄)陸羽西線狩川 - 余目間に開業。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
  • 2022年(令和4年)5月14日:高屋道路の(仮称)高屋トンネル建設関連工事に伴う陸羽西線の列車運行休止に伴い、鉄道駅としての営業を休止する。代行バスのりばは余目第四公民館駐車場に設置。
  • 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。
  • 2026年(令和8年)1月16日:陸羽西線の運行再開に伴い、鉄道駅としての営業を再開。

駅構造

単式ホーム1面1線を有する地上駅である。
ホームに待合室があるだけの構造である。
新庄統括センター(新庄駅)管理の無人駅である。
当駅以東は山形事業本部(2026年6月までは東北本部)の管轄で、隣駅の余目駅からは庄内事業本部(2026年6月までは新潟支社)管轄となる。