JR東日本・清川駅
清川(きよかわ)
陸羽西線 高屋 → 清川 → 狩川
所在地 山形県東田川郡庄内町大字清川字下川原
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 ■陸羽西線
キロ程 31.1km(新庄起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員  74人/日(2004年)
開業年月日 1914年(大正3年)6月14日
駅種別 無人駅
清川駅
清川駅
駅舎から構内踏切 待合室
駅舎から構内踏切 待合室
キハ110系気動車 構内踏切
キハ110系気動車 構内踏切
待合所 キハ110系気動車
待合所 キハ110系気動車
清川駅(きよかわえき)は、山形県東田川郡庄内町大字清川字下川原にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)陸羽西線の駅である。

歴史

  • 1914年(大正3年)
    • 6月14日:官設鉄道(のちに日本国有鉄道)酒田線が古口駅から延伸した際の終着駅として開業。
    • 8月16日:酒田線が狩川駅まで延伸され、途中駅となる。
  • 1917年(大正6年)11月1日:路線名改称に伴い、陸羽西線の駅となる。
  • 1978年(昭和53年)9月20日:貨物の取り扱いを廃止。
  • 1984年(昭和59年)2月1日:荷物の扱いを廃止。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
  • 1991年(平成3年)3月16日:CTC化により無人化(交換施設は残る)。  
  • 2000年(平成12年)3月:現駅舎が竣工。
  • 2004年(平成16年):交換施設を撤去し、棒線化。
  • 2022年(令和4年)5月14日:高屋道路の(仮称)高屋トンネル建設関連工事に伴う陸羽西線の列車運行休止に伴い、鉄道駅としての営業を休止する。
  • 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。
  • 2026年(令和8年)1月16日:陸羽西線の運行再開に伴い、鉄道駅としての営業を再開。

駅構造

単式ホーム1面1線を有する地上駅である。かつては島式ホーム1面2線の構造で、交換設備は撤去されたものの閉塞境界として場内・出発信号機は残され、現在でも稼動している。
2018年(平成30年)に発生した集中豪雨による復旧作業においては、8月20日から10月7日までの間、当駅において余目方面へ一部列車が折り返し運転を行っていた。
駅舎側の線路を残しているため、駅舎とホーム(余目方)は構内踏切で連絡している。
使われなくなったホーム端には柵が設置されている。
新庄統括センター(新庄駅)管理の無人駅で、2000年(平成12年)に升形駅などと同じ意匠の簡易な駅舎に建て替えられるまでは、木造の駅舎が残っていた。