JR北海道 白老駅
白老(しらおい)
室蘭本線   萩野 白老 社台
所在地 北海道白老郡白老町東町一丁目
駅番号 H23
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 室蘭本線
キロ程 113.6km(長万部起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員  552人/日(2024年)
開業年月日 1892年(明治25年)8月1日
駅種別 業務委託駅 みどりの窓口
話せる券売機設置駅
白老駅
白老駅
駅名標 H100形気動車
駅名標 H100形気動車
キハ261系気動車 出札窓口
キハ261系気動車 出札窓口
きっぷ売り場 キハ143系気動車
きっぷ売り場 キハ143系気動車
白老駅(しらおいえき)は、北海道白老郡白老町末広町2丁目にある、北海道旅客鉄道(JR北海道)室蘭本線の駅である。
駅番号はH23、電報略号はシラ、事務管理コードは▲130321。副駅名称は「ウポポイ 民族共生象徴空間前」。
特急「北斗」の一部と「すずらん」全列車の停車駅である。
また、当駅から沼ノ端駅までの28.7 kmは日本国内で最も長い鉄道の直線区間になっている。

歴史

  • 1892年(明治25年)8月1日:北海道炭礦鉄道の駅として開業。一般駅。機関庫設置。
  • 1906年(明治39年)
    • 1月25日:白老機関庫廃止。
    • 10月1日:北海道炭礦鉄道の鉄道路線国有化により、官設鉄道に移管。
  • 1917年(大正5年)頃:駅裏から白老川まで砂利岐線敷設。
  • 1934年(昭和9年)12月:駅舎改築。
  • 1969年(昭和44年)11月:跨線橋設置。
  • 1982年(昭和57年)11月15日:貨物取扱い廃止。
  • 1984年(昭和59年)
    • 2月1日:荷物取扱い廃止。
    • 4月1日:業務委託駅化。
  • 1987年(昭和62年)
    • 4月1日:国鉄分割民営化により、北海道旅客鉄道(JR北海道)に継承。
    • 9月1日:駅舎改築。
  • 2003年(平成15年)4月28日:売店営業開始。
  • 2008年(平成20年):売店リニューアル。
  • 2020年(令和2年)
    • 3月14日:副駅名称が「ウポポイ 民族共生象徴空間前」となる。同日のダイヤ改正により、下り10本・上り9本の特急「北斗」が停車するようになる。また、乗換跨線橋の新設、上りホームの嵩上げ、駅前広場、自由通路の供用開始。駅舎をリニューアル。
    • 4月1日:白老町が駅舎内に観光案内ブースを開設。

駅構造

混合ホーム2面3線の地上駅。
上り貨物列車専用の待避線が1番のりばと2番のりばの間に1本ある。
3番のりばは下り列車のみ待避が可能である。
跨線橋上に自由通路への出入りができる臨時改札が設けられている。
駅舎は白老町の所有であり、北海道ジェイ・アール・サービスネットが駅業務を受託する業務委託駅である。
みどりの窓口と話せる券売機が設置されている。
改札内にはエレベーターが設置されている。

のりば

番線 路線 方向 行先
1 室蘭本線 上り 室蘭・函館方面
2・3 下り 苫小牧・札幌方面

  • 待避列車は3番線から発車する。