JR北海道 北吉原駅
北吉原(きたよしはら)
室蘭本線   竹浦 北吉原 萩野
所在地 北海道白老郡白老町字北吉原
駅番号 H25
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 室蘭本線
キロ程 105.7km(長万部起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員  42人/日(2014年)
開業年月日 1965年(昭和40年)11月1日
駅種別 無人駅
北吉原駅
北吉原駅
駅名標 H100形気動車
駅名標 H100形気動車
旧橋上駅舎 改札口
旧橋上駅舎 改札口
相対式ホームに待合所 橋上駅舎が老朽化している
相対式ホームに待合所 橋上駅舎が老朽化している
北吉原駅(きたよしはらえき)は、北海道白老郡白老町北吉原にある北海道旅客鉄道(JR北海道)室蘭本線の駅である。
駅番号はH25。事務管理コードは▲130341。
1970年代の一時期、当駅は、登別 - 苫小牧間で当駅だけを通過する普通列車が存在する一方で、急行「ちとせ」の一部が停車するという、特異な駅であった。
大昭和製紙白老工場(1960年(昭和35年)操業開始、現:日本製紙北海道工場白老事業所)のために、大昭和製紙による建設費全額負担の下つくられた。また、北海道内では当駅が最初に作られた橋上駅である。

歴史

  • 1965年(昭和40年)11月1日:日本国有鉄道の駅として開業。旅客のみ取扱い。駅員1名配置の有人駅。
  • 1980年(昭和55年)5月15日:駅員無配置駅となる(簡易委託駅化)。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化によりJR北海道に継承。
  • 2003年(平成15年)4月1日:簡易委託廃止。
  • 2019年(令和元年):駅舎老朽化のため橋上駅を2019年9月ごろから解体し、地上駅舎へ変更される。

駅名の由来

大昭和製紙から「北吉原」とするよう申し出があり、名づけられた。
その創業地(本社所在地)である静岡県吉原市(現:富士市)に因む。ただし、読みは静岡県吉原は「よしわら」とよむが、当駅のよみは「きたよしはら」である。

駅構造

相対式ホーム2面2線の地上駅。
苫小牧駅管理の無人駅である。
互いのホームは、駅近くの指定通路および踏切を通じて連絡する。
ホームは建設当時有効長140mで建設されている。
かつては橋上駅舎があったが、老朽化のため2019年9月ごろから解体し、地上駅舎へ変更された。

のりば

番線 路線 方向 行先
1 室蘭本線 上り 東室蘭・室蘭方面
2 下り 苫小牧・札幌方面