| 安平(あびら) |
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| 所在地 |
北海道勇払郡安平町安平 |
| 所属事業者 |
北海道旅客鉄道(JR北海道) |
| 所属路線 |
室蘭本線 |
| キロ程 |
164.0km(長万部起点) |
| 駅構造 |
地上駅 |
| ホーム |
2面2線 |
| 乗車人員 |
不明 |
| 開業年月日 |
1902年(明治35年)10月11日 |
| 駅種別 |
無人駅 |
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| 安平駅 |
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む |
| 駅名標 |
ホームと跨線橋 |
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| 待合所 |
キハ40形気動車 |
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| キハ40形気動車 |
駅舎と跨線橋 |
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安平駅(あびらえき)は、北海道(胆振総合振興局)勇払郡安平町安平にある北海道旅客鉄道(JR北海道)室蘭本線の駅である。
事務管理コードは▲130329。
当初早来駅 - 追分駅間に駅は設置されていなかったが、当地付近に団体入植が多く行われたことや、当地の国有未開地への牧場目的での貸付・入植が殺到したことなどを受け設置されることとなった。
歴史
- 1902年(明治35年)10月11日:北海道炭礦鉄道室蘭線の早来駅 - 追分駅間に新設開業。一般駅。
- 当初、現在地より約500m 南方の高台付近に建設の予定であったが、「現在の位置が適当」として現在地に設置された。もともと当地は橋口幸次という人物が取得し牧場を開き、別の人物に貸与されていたが、当駅開設にあたって、停車場・市街用地が橋口から提供されている。この時建設された駅舎は、前述の橋口と林梅五郎両名の寄付によるもの。
- 1906年(明治39年)10月1日:北海道炭礦鉄道の鉄道路線国有化により、官設鉄道に移管。
- 1909年(明治42年)10月12日:線路名を室蘭本線に制定、それに伴い同線の駅となる。
- 1912年(明治45年)
- 5月:駅舎改築工事に着手。
- 7月:駅舎改築工事竣工。
- 1954年(昭和29年)12月:陸上自衛隊北海道地区補給処安平弾薬支処・早来燃料支処(→安平駐屯地)開設に伴い専用線敷設。
- 1971年(昭和46年)3月15日:貨物取扱を接続専用線発着車扱貨物に限定。
- 1980年(昭和55年)5月15日:貨物・荷物扱い廃止。同時に無人駅となる(簡易委託化)。
- 1981年(昭和56年)11月2日:室蘭本線岩見沢駅 - 沼ノ端駅間CTC化に伴い、追分駅の被管理駅となる。
- 1982年(昭和57年)4月1日:現駅舎使用開始。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化によりJR北海道に継承。
- 2001年(平成13年)7月:簡易委託廃止、完全無人化。
駅名の由来
もともと当地の地名は「安平村シアビラ」であった。この、「シアビラ(支安平)」は、当駅所在地の北で安平川が二股に分かれた先の東股の川の名称であり、アイヌ語の「シアピラ(si-apira)」(本流の・安平川)に由来する。
このため、当初は「シアビラ」の名称となる予定であったとされるが、「シアビラ停車場という名称より、安平停車場という方がよい」という意見から、「安平」の駅名となり、最終的に字名も安平となった。
駅構造
相対式ホーム2面2線を有する複線区間の地上駅。
互いのホームは1番線ホーム南側と2番線ホーム北側を結んだ跨線橋で連絡している。
跨線橋はL字を背中合わせに付けた形態である。
線路東側の駅舎側ホームが上り1番線、対向側ホームが下り2番線となっている。
追分駅管理の無人駅。駅舎は構内の東側(岩見沢方面に向かって右手側)に位置し1番線ホーム中央部分に接している。
有人駅時代の駅舎は改築され、三川駅、古山駅、栗丘駅と同型の駅舎となっている。
破風の配色は濃い茶色となっている。
駅舎内に待合所のほか保線事務室、トイレを有する。
のりば
| 番線 |
路線 |
方向 |
行先 |
| 1 |
■室蘭本線 |
上り |
苫小牧・糸井方面 |
| 2 |
下り |
追分・岩見沢方面 |
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