ゆだ高原駅(ゆだこうげんえき)は、岩手県和賀郡西和賀町白木野(しろきの)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)北上線の駅である。北上駅から当駅までは盛岡事業本部の管轄であり、西隣の黒沢駅から横手駅の間は秋田事業本部の管轄である。
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| 駅舎とホーム |
待合所 |
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| 駅名標 |
キハ100系気動車 |
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| 旧駅舎 |
発車時刻表 |
歴史
- 1948年(昭和23年)12月25日:国鉄横黒線岩手湯田駅として和賀郡湯田村に開業。
- 1970年(昭和45年)
- 1月1日:貨物の取り扱いを廃止。
- 8月1日:荷物扱いを廃止。無人化。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道の駅となる。
- 1990年(平成2年)2月:公民館兼用駅舎が完成。左側30 ㎡が駅舎、右側70 ㎡が地区公民館で、12畳の広間や研修室が備えられ、日本建築学会の霞が関ビル記念賞を受賞。
- 1991年(平成3年)6月20日:ゆだ高原駅に改称。
- 1995年(平成7年)11月下旬:駅舎外壁に地元の越中畑小学校(現在は廃校)の生徒がベニヤに描いた絵を貼り付ける。
- 2024年(令和6年)
- 9月2日 - 11月:駅舎の減築工事を実施。公民館部分が解体される。
- 10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。
駅構造
単式ホーム1面1線を有する地上駅で、北上駅管理の無人駅である。
かつては左側が駅の入口であり、待合室は公民館をかねて、図書も借りられるようになっていたが、2024年に建物の公民館部分が減築されたことにより、待合室のみの駅舎となった。
なお、駅舎の壁は絵画で装飾されていた。
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