JR東日本・黒沢駅
黒沢(くろさわ)
北上線   ゆだ高原 → 黒沢 → 小松川
所在地 秋田県横手市山内黒沢字蒲差坂
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 ■北上線
キロ程 44.3km(北上起点) 
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員 不明
開業年月日 1921年(大正10年)11月27日
駅種別 無人駅
黒沢駅
黒沢駅
黒沢駅(くろさわえき)は、秋田県横手市山内黒沢(さんないくろさわ)字蒲差坂にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)北上線の駅である。
駅舎とホームと構内踏切 待合室
駅舎とホームと構内踏切 待合室
駅名標 島式ホーム
駅名標 島式ホーム
キハ100系気動車と駅舎と構内踏切 キハ110系気動車
キハ100系気動車と駅舎と構内踏切 キハ110系気動車

歴史

  • 1921年(大正10年)11月27日:鉄道省(国鉄)西横黒軽便線の駅として平鹿郡山内村に開業。
  • 1970年(昭和45年)1月1日:貨物の取り扱いを廃止。
  • 1984年(昭和59年)2月1日:荷物扱い廃止。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道の駅となる。
  • 1994年(平成6年)10月1日:北上線CTC化により無人化[5]。黒沢駅長が廃止され、ほっとゆだ駅長管理下となる。
  • 1996年(平成8年)10月1日:支社管轄区分変更により、秋田支社横手駅長管理下となる。
  • 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。

駅構造

島式ホーム1面2線を有する列車交換可能な地上駅である。
ホームへは構内踏切で連絡している。
横手駅管理の無人駅である。
タブレット閉塞時代は駅員が配置され、盛岡鉄道管理局(現盛岡支社)内で一番雪の多い駅と言われていた。
駅舎は待合室のみ開放され、駅事務室部分は使用されていない。

のりば

番線 路線 方向  行先
1 ■北上線  下り 横手方面
2 上り 北上方面