ハピラインふくい しきぶ駅
しきぶ(しきぶ)
王子保→しきぶ→ 武生
所在地 福井県越前市畷町第2号1番地10
所属事業者 ハピラインふくい
所属路線 ■ハピラインふくい線
キロ程 33.3km(敦賀起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員 不明
開業年月日 2026年(令和8年)3月14日
駅種別 無人駅
しきぶ駅
しきぶ駅
ホーム 貨物列車が通過しました
ホーム 東口改札口
521系電車が停車 下りホームの手前がカーブしています
521系電車が停車 下りホームの手前がカーブしています
521系電車 構内踏切
521系電車 構内踏切
しきぶ駅(しきぶえき)は、福井県越前市畷町にある、ハピラインふくいハピラインふくい線の駅である。
北陸新幹線の並行在来線として西日本旅客鉄道(JR西日本)よりハピラインふくいへ移管された路線内における、初の新設駅である。
王子保駅と武生駅のほぼ中間地点(武生駅から1.7km)に設置され、当初は近接する福井県立武生商工高等学校のワンキャンパス化と同時期である2025年(令和7年)春の開業を目指していた。
しかし、建設工事にあたって実施された指名競争入札に応札がなく、工期を延ばして再入札を行ったため、開業予定は2026年(令和8年)3月に変更された。
新駅整備にあたっては幹線鉄道等活性化事業費補助(形成計画事業)を活用し、第三セクターであるハピラインふくいを主体として、国(鉄道・運輸機構経由)および地方公共団体の補助金など財源として事業が進められている。
駅名は近隣にある紫式部公園にちなむ。

駅構造

4両編成に対応した長さ85mを有する千鳥式ホーム2面2線を有する地上駅である。
ホーム間は構内踏切で連絡する。
改札口は東西に配置するが、ともに無人、券売機も設置していない。
また、市によって駅西口に駐輪場やバス停が整備されている。

のりば
のりば 路線 方向 行先
1 ■ハピラインふくい線 下り 福井・金沢方面
2 上り 敦賀方面

歴史

  • 2023年(令和5年)12月27日:越前市がハピラインふくいに対し、新駅名を「しきぶ」とすることを要望する。
  • 2024年(令和6年):
    • 2月8日:駅名が「しきぶ」となることが正式に決定する。
    • 6月10日:開業時期を当初予定の2025年(令和7年)春から1年遅らせ、2026年(令和8年)3月頃とすることを発表する。
  • 2026年(令和8年)3月14日:開業。同時に夕方時間帯に運行する新たな列車種別である区間快速の停車駅となる。同日より朝時間帯の上り1本・下り2本へ削減となった快速は、上り福井駅発敦賀駅行のみ停車する。