JR北陸本線 河毛駅
河毛(かわけ)
虎姫河毛高月
所在地 滋賀県長浜市湖北町山脇560
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 A 北陸本線
駅番号  JR-A07
キロ程 15.6km(米原起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員 445人/日(2021年)
開業年月日 1954年(昭和29年)8月1日
駅種別 簡易委託駅
河毛駅
河毛駅
ICOCAカードリーダー ホーム
ICOCAカードリーダー ホーム
西側下りホーム入り口 521系電車
西側下りホーム入り口 521系電車
河毛駅(かわけえき)は、滋賀県長浜市湖北町山脇にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)北陸本線の駅である。駅番号はJR-A07。

駅構造

相対式ホーム2面2線を持つ地上駅。分岐器や絶対信号機を持たないため、停留所に分類される。ホームには跨線橋や構内踏切が設置されておらず、ホーム間を行き来する場合は一度出入口を出なければならない。構内にはトイレはなく駅前に公衆トイレがあるのみ。
駅舎は上りホーム側(東側)にあり、コミュニティハウスを併設している。ここでは観光案内やレンタサイクルの貸し出しも行われている。簡易委託駅で、駅の管轄は米原駅が担っている。ICOCAなどの交通系ICカードはカードリーダーによる対応。

のりば

のりば 路線 方向 行先
1 A 北陸本線  上り 米原・京都方面
2 下り 近江塩津・敦賀方面 

歴史

  • 1882年(明治15年)3月10日:官設鉄道の長浜駅 - 木ノ本駅 - 柳ヶ瀬駅間開通時に、河毛駅(初代)が開業。
  • 1886年(明治19年)5月1日:河毛駅(初代)廃止。
  • 1954年(昭和29年)8月1日:日本国有鉄道北陸本線の河毛駅(2代目)が開業。旅客駅。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる。
  • 1991年(平成3年)9月14日:北陸本線の坂田駅 - 長浜駅間の直流電化に合わせて、同区間の普通列車を電車運転に変更。両方向を合わせて10本のみが停車していた普通列車が全列車停車となる。併せて、ホーム有効長を3両編成対応にすべく15 m 延長。
  • 1995年(平成7年)8月19日:SL北びわこ号の運行を開始、当駅が停車駅となる(2021年に運行終了)。
  • 2003年(平成15年)10月26日:北陸本線・湖西線の直流電化工事が開始される。 
  • 2006年(平成18年)10月21日:北陸本線の長浜駅 - 敦賀駅間の直流電化により、新快速の乗り入れを開始する。ICカード「ICOCA」の利用が可能となる。
  • 2008年(平成20年)10月1日:ICOCAの入金が可能な自動券売機を導入。これにより、定期券(補充券による手書き発券)以外の窓口での発券を取り止める。
  • 2018年(平成30年)3月17日:駅ナンバリングが導入され、使用を開始。
  • 2021年(令和3年)9月30日:定期券の発売を終了。