日出塩駅(ひでしおえき)は、長野県塩尻市大字宗賀日出塩にある、東海旅客鉄道(JR東海)中央本線の駅である。
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駅名標 |
ホームと跨線橋 |
駅構造
相対式ホーム2面2線を有する地上駅。両側のホームに待合室がある。
互いのホームは跨線橋で連絡している。駅は高台にある。
開業当時からの木造駅舎が存在していたが、2009年に改築工事が行われ、切符回収箱のみが設置されている待合室に建て替えられるとともにトイレが撤去された。
また、下り線側に昭和初期からの待合室が設置されている。
木曽福島駅管理の無人駅である。
のりば
番線 |
路線 |
方向 |
行先 |
1 |
■中央本線 |
下り |
塩尻・長野方面 |
2 |
上り |
中津川・名古屋方面 |
歴史
- 1913年(大正2年)9月10日:中央本線の洗馬 - 贄川間に日出塩信号所として開設。
- 1926年(大正15年)12月21日:日出塩信号所が駅に格上げされ、日出塩駅として開業。旅客営業のみ。
- 1932年(昭和7年):下りホームに待合室完成。
- 1941年(昭和16年)4月1日:貨物の取扱を開始。
- 1960年(昭和35年)6月1日:貨物の取扱を廃止。
- 1978年(昭和53年)9月14日:当駅 - 贄川間の新線に掛け替え。
- 1982年(昭和57年)2月26日:業務委託駅となる。
- 1984年(昭和59年)
- 2月1日:荷物扱い廃止。
- 10月1日:業務委託駅から無人駅となる。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により東海旅客鉄道(JR東海)の駅となる。
- 2009年(平成21年)末:駅舎改築。
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