JR北海道 サッポロビール庭園駅
サッポロビール庭園(サッポロビールていえん)
千歳線   長都 サッポロビール庭園 恵庭
所在地 北海道恵庭市戸磯
駅番号 H11
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 千歳線
キロ程 27.1km(沼ノ端起点)
駅構造 地上駅
ホーム 島式 2面4線
乗車人員  338人/日(2024年)
開業年月日 1990年(平成2年)7月1日
駅種別 無人駅
サッポロビール庭園駅
サッポロビール庭園駅
駅名標 721系電車
駅名標 721系電車
改札口 キハ283系気動車
改札口 キハ283系気動車
乗車駅証明書発行機 2面4線ホーム
乗車駅証明書発行機 2面4線ホーム
サッポロビール庭園駅(サッポロビールていえんえき)は、北海道恵庭市戸磯にある、北海道旅客鉄道(JR北海道)千歳線の駅。
駅番号はH11。電報略号はサホ。一部の普通列車は通過するが、区間快速「エアポート」は全列車当駅に停車する。
Kitacaの利用が可能であるが、カードの販売は行わない。

歴史

  • 1990年(平成2年)7月1日:開業。
  • 1992年(平成4年)
    • 2月17日:同日から21日にかけて千歳線各駅の番線を、上り本線から1番線とする付番に統一。
    • 7月1日:同日のダイヤ改正で千歳線空港支線(新千歳空港駅)開業。当駅ではこれに合わせて上下待避線の新設を実施した。
  • 2008年(平成20年)10月25日:ICカード「Kitaca」使用開始。

駅名の由来

1989年(平成元年)6月に創業したサッポロビール北海道工場があり庭園を有していたことと、地元の要望から。

駅構造

島式ホーム2面4線を有する地上駅で、島松駅が管理する無人駅である。
当初は相対式ホーム2面2線(現在の2・3番線)だったが、新千歳空港開業と快速エアポート運転開始に伴う列車本数の増加に対応するため構内を拡張し、待避線(1・4番線)が増設された。
跨線橋を下ったスペースに待合室があり、ベンチと簡易Kitaca改札機が設置されている。
なお、券売機の設置はなく、両ホーム上に乗車駅証明書発行機が置かれている。

のりば

番線 路線 方向 行先
1・2 千歳線 上り 千歳・苫小牧方面
3・4 下り 札幌・手稲方面