JR北海道 恵み野駅
恵み野(めぐみの)
千歳線   恵庭 恵み野 島松
所在地 北海道恵庭市恵み野西1丁目
駅番号 H09
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 千歳線
キロ程 31.9km(沼ノ端起点)
駅構造 地上駅(橋上駅)
ホーム 2面2線
乗車人員  2,474人/日(2024年)
開業年月日 1982年(昭和57年)3月1日
駅種別 業務委託駅 みどりの窓口
恵み野駅
恵み野駅
駅名標 733系電車
駅名標 733系電車
出札窓口 ホーム
出札窓口 ホーム
DF200形ディーゼル機関車 きっぷ売り場
DF200形ディーゼル機関車 きっぷ売り場
恵み野駅(めぐみのえき)は、北海道恵庭市恵み野西1丁目にある北海道旅客鉄道(JR北海道)千歳線の駅。駅番号はH09。
電報略号はメク。事務管理コードは▲131415。

歴史

  • 1982年(昭和57年)3月1日:日本国有鉄道の駅として開業。旅客のみ取扱い。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化によりJR北海道に継承。
  • 1992年(平成4年)2月17日:同日から21日にかけて千歳線各駅の番線を、上り本線から1番線とする付番に統一。
  • 1998年(平成10年)12月14日:自動改札機を設置し、供用開始。
  • 2002年(平成14年)4月1日:駅業務を北海道ジェイ・アール・サービスネットに委託。
  • 2005年(平成17年)2月1日:東口エスカレーター・エレベーターと、改札内エスカレーターを供用開始。
  • 2006年(平成18年):バリアフリー化実施。
  • 2008年(平成20年)10月25日:ICカードKitaca使用開始。
  • 2015年(平成27年)
    • 3月4日:駅自動放送導入。新電光掲示板の運用開始。
    • 7月23日:キヨスク閉店。
  • 2026年(令和8年)3月14日:話せる券売機を設置。

駅名の由来

恵み野ニュータウンがあることと、地元の要望から。

開業までの経緯

当駅は、「恵庭ニュータウン恵み野」の開発に伴い新設された駅である。ニュータウンの将来の発展には、国鉄千歳線(現・JR千歳線)の島松駅と恵庭駅の中間に新駅を設置し、利便性の高い交通手段を確保することが不可欠とされた。
1979年(昭和54年)8月には「国鉄恵庭島松中間駅設置促進期成会」が結成され、市を挙げた誘致活動が展開された。
その結果、翌1980年(昭和55年)5月に新駅設置が正式に承認された。
新駅設置の承認後は、当初住宅地区中心に計画されていた商業利便施設を駅前地区へ移す方針に改められ、商業核となる大型量販店の誘致が進められた。
かねて出店意向のあったイトーヨーカ堂の出店が検討され、1982年(昭和57年)3月の恵み野駅開業に合わせて開店が実現した。

駅構造

2面2線の相対式ホームを持つ橋上駅。
島松駅管理の業務委託駅(北海道ジェイ・アール・サービスネットが受託)。
みどりの窓口、話せる券売機、自動改札機、エレベーター、エスカレーターを設置している。
運転士への注意を促すため、「停止注意」の看板が設置されている。

のりば

番線 路線 方向 行先
1 千歳線 上り 新千歳空港・苫小牧方面
2 下り 札幌・小樽方面