新関駅(しんせきえき)は、新潟県新潟市秋葉区大関にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)磐越西線の駅である。
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| 改札口 |
ホームと駅舎 |
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| 跨線橋とGV-E400系気動車 |
駅名標 |
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| GV-E400系気動車が停車中 |
「SLばんえつ物語」 |
歴史
- 1954年(昭和29年)4月15日:日本国有鉄道の駅として開業。
- 1965年(昭和40年)9月24日:行違設備の使用を開始。
- 1986年(昭和61年)12月:東口を開設。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
- 2008年(平成20年)3月15日:新潟近郊区間の拡大により、ICカード「Suica」の利用が可能となる。
駅構造
相対式ホーム2面2線を有する地上駅である。両ホームは跨線橋によって連絡している。
一線スルー方式となっており、列車の行き違いがない場合は両方向の列車とも、駅舎(西側)に面する1番線から発着する。
新津駅管理の無人駅である。
駅舎は待合スペースとしての機能のみで、簡易Suica改札機(入場用・出場用各1台)、乗車駅証明書発行機、飲料自動販売機、トイレなどが設置されている。
1番線に面して西口が、2番線に面して東口が設けられている。
駅舎は西口側にのみ設けられており、それぞれのホーム入口に簡易Suica改札機(入場用・出場用各1台)が設置されている。
東口側の駅前には駐輪場と定期利用者専用の駐車場が設置されている。
のりば
| 番線 |
路線 |
方向 |
行先 |
| 1・2 |
■磐越西線 |
下り |
新津方面 |
| 上り |
喜多方・会津若松方面 |
- 2番線は行き違いを行う場合の上り列車と、対向通過列車を待避する下り列車が使用する。
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