JR東日本・東新津駅
東新津(ひがしにいつ)
磐越西線 新関 → 東新津 → 新津
所在地 新潟市秋葉区滝谷町
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 ■磐越西線
キロ程 172.8km(郡山起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員 694人/日(2018年)
開業年月日 1952年(昭和27年)2月20日
駅種別 無人駅 乗車駅証明書発行機
東新津駅
東新津駅
東新津駅(ひがしにいつえき)は、新潟県新潟市秋葉区滝谷町(たきやちょう)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)磐越西線の駅である。

GV-E400系気動車 駅舎とホーム
GV-E400系気動車 駅舎とホーム
待合室 蒸気機関車C57 180
待合室 蒸気機関車C57 180
キハ40形気動車 踏切がある
キハ40形気動車 踏切がある

歴史

  • 1952年(昭和27年)2月20日:日本国有鉄道の駅として開業。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
  • 1989年(平成元年)2月18日:ホーム延長工事が完成し、3月9日から使用を開始。
  • 2001年 (平成13年)1月24日 :現駅舎に改築 。
  • 2008年(平成20年)3月15日:新潟近郊区間の拡大により、ICカード「Suica」の利用が可能となる。

駅構造

単式ホーム1面1線を有する地上駅である。
新津駅管理の無人駅となっている。
駅舎は待合スペースの機能のみで、簡易Suica改札機(入場用・出場用各1台)、乗車駅証明書発行機、トイレ(水洗式)などが設置されている。
駅舎の屋根最上部には、蒸気機関車を模した風見鶏が設置されている。