北五泉駅(きたごせんえき)は、新潟県五泉市大字五泉にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)磐越西線の駅である。
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| GV-E400系気動車 |
駅舎とホーム |
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| 改札口 |
駅名標 |
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| 待合室 |
乗車駅証明書発行機と簡易Suica改札機 |
歴史
- 1952年(昭和27年)2月20日:日本国有鉄道の駅として開業。
- 1982年(昭和57年)
- 7月:水飲み場を新設(ロータリークラブの寄贈による)。
- 11月:トイレを新設。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
- 1989年(平成元年)
- 8月:駅舎が完成し、併せて簡易委託化。
- 12月4日:地下道が完成し、開通式を挙行。
- 1994年 (平成6年)12月:五泉市総合案内センターとの合築。
- 2008年(平成20年)3月15日:新潟近郊区間の拡大により、ICカード「Suica」の利用が可能となる。
- 2020年(令和2年)4月1日:五泉市による乗車券委託販売(簡易委託)の受託を解除し、終日無人化。
駅構造
単式ホーム1面1線を有する地上駅である。
新津駅管理の無人駅。
駅舎には待合室、トイレ(水洗式)などがある。
駅舎南側には地下通路が設置されている。
このほか、乗車駅証明書発行機、簡易Suica改札機が設置されている。
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