JR東日本・猪苗代駅
猪苗代(いなわしろ)
磐越西線 川桁 → 猪苗代 → 翁島
所在地 福島県耶麻郡猪苗代町大字千代田字扇田
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 ■磐越西線
キロ程 36.7km(郡山起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員 517人/日(2024年)
開業年月日 1899年(明治32年)7月15日
駅種別 業務委託駅
猪苗代駅
猪苗代駅
猪苗代駅(いなわしろえき)は、福島県耶麻郡猪苗代町大字千代田字扇田(おうぎだ)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)磐越西線の駅である。

E721系0番台電車 待合室
E721系0番台電車 待合室
跨線橋とE721系0番台 駅名標
跨線橋とE721系0番台 駅名標
出札窓口 観光列車「あいづSATONO」
出札窓口 観光列車「あいづSATONO」

歴史

  • 1899年(明治32年)7月15日:岩越鉄道の駅として開業。
  • 1906年(明治39年)11月1日:岩越鉄道が国有化。
  • 1956年(昭和31年)3月:駅本屋を改築。
  • 1972年(昭和47年)9月1日:貨物の取り扱いを廃止。自動券売機を設置。
  • 1973年(昭和48年):このころ、駅舎内にハンバーガー店の営業を開始。
  • 1974年(昭和49年)4月1日:みどりの窓口の営業を開始。
  • 1984年(昭和59年)2月1日:荷物の扱いを廃止。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
  • 2014年(平成26年)4月1日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。
  • 2018年(平成30年)7月1日:業務委託化。
  • 2022年(令和4年)
    • 10月31日:みどりの窓口の営業を終了。
    • 11月1日:指定席券売機を導入。
  • 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。

駅構造

相対式ホーム2面2線[9]を有する地上駅である。互いのホームは跨線橋で連絡している。
駅舎側の1番線を主本線とした一線スルーとなっているため、列車交換がない場合は、上り・下り列車とも1番線に発着する。
2番線は列車交換時に下り列車が使用する。
JR東日本東北総合サービス運営の業務委託駅で、あいづ統括センター(会津若松駅)が当駅を管理する。
自動券売機、指定席券売機、簡易Suica改札機が設置されている。

のりば

番線 路線 方向 行先
1 ■磐越西線  上り 郡山方面
1・2 下り 会津若松・喜多方方面
 
  • 2番線は列車交換時のみ使用