猪苗代駅(いなわしろえき)は、福島県耶麻郡猪苗代町大字千代田字扇田(おうぎだ)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)磐越西線の駅である。
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| E721系0番台電車 |
待合室 |
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| 跨線橋とE721系0番台 |
駅名標 |
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| 出札窓口 |
観光列車「あいづSATONO」 |
歴史
- 1899年(明治32年)7月15日:岩越鉄道の駅として開業。
- 1906年(明治39年)11月1日:岩越鉄道が国有化。
- 1956年(昭和31年)3月:駅本屋を改築。
- 1972年(昭和47年)9月1日:貨物の取り扱いを廃止。自動券売機を設置。
- 1973年(昭和48年):このころ、駅舎内にハンバーガー店の営業を開始。
- 1974年(昭和49年)4月1日:みどりの窓口の営業を開始。
- 1984年(昭和59年)2月1日:荷物の扱いを廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
- 2014年(平成26年)4月1日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。
- 2018年(平成30年)7月1日:業務委託化。
- 2022年(令和4年)
- 10月31日:みどりの窓口の営業を終了。
- 11月1日:指定席券売機を導入。
- 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。
駅構造
相対式ホーム2面2線[9]を有する地上駅である。互いのホームは跨線橋で連絡している。
駅舎側の1番線を主本線とした一線スルーとなっているため、列車交換がない場合は、上り・下り列車とも1番線に発着する。
2番線は列車交換時に下り列車が使用する。
JR東日本東北総合サービス運営の業務委託駅で、あいづ統括センター(会津若松駅)が当駅を管理する。
自動券売機、指定席券売機、簡易Suica改札機が設置されている。
のりば
| 番線 |
路線 |
方向 |
行先 |
| 1 |
■磐越西線 |
上り |
郡山方面 |
| 1・2 |
下り |
会津若松・喜多方方面 |
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