豊橋鉄道東田本線 競輪場前停留場
競輪場前(けいりんじょうまえ)
東田→競輪場前→井原
所在地 愛知県豊橋市東田町
駅番号 11
所属事業者 豊橋鉄道(豊鉄市内線)
所属路線 東田本線
キロ程 3.6km(駅前起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 1950年(昭和25年)9月17日
競輪場前停留場ホーム
競輪場前停留場ホーム
モ780形電車 留置線に電車が留置されている
モ780形電車  留置線に電車が留置されている
競輪場前停留場は、愛知県豊橋市東田町にある豊橋鉄道東田本線の停留場です。
停留場番号は11。
豊橋競輪場への最寄駅ですが、停留所から競輪場までは約500mほどあり、競輪開催時には豊橋駅前から無料のシャトルバスが運行されるため、残念ながら競輪場へ行く客はあまり利用していないのです。
留置線があり、始発、終着の電車が朝夕に何本か発着します。
併用軌道上に、単式の安全地帯1面1線があります。そのため上下線の乗り場を共用することになるので、赤岩口・運動公園前行きの電車では進行方向に向かって右側の扉から乗車する必要があります。ただし吊り掛け車、T1000形ほっトラムは降車用ドアから乗車することになります。
駅付近に豊橋鉄道の市内線営業所があり、その建物の隣へ電車留置線が伸びており、常時車両が留置されています。
東田本線は、駅前駅 - 当駅間は複線だが当駅 - 赤岩口停留場・運動公園前停留場間は単線となっています。
また、安全地帯設置前は道路上に塗装が施されたのみの乗り場2面2線でした。
設置後は、豊橋駅前から来た列車は、赤岩口停留場・運動公園前停留場から来る列車が当駅を出るまで、約4分程度待たなくてはならなくなったため、所要時間が1分前後延びることとなっています。
1950年(昭和25年)9月17日に開業しています。
2007年(平成19年)3月20日に安全地帯を新設しています。