JR奥羽本線 白沢駅
白沢(しらさわ)
奥羽本線 大館 → 白沢 → 陣場
所在地 秋田県大館市白沢字白沢62
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 ■奥羽本線
キロ程 409.4km(福島起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員 不明
開業年月日 1899年(明治32年)6月21日
駅種別 無人駅
白沢駅
白沢駅
跨線橋と相対式ホーム 751系「つがる」
跨線橋と相対式ホーム 751系「つがる」
701系0番台電車 駅名標
701系0番台電車 駅名標
相対式ホーム 待合所
相対式ホーム 待合所
白沢駅(しらさわえき)は、秋田県大館市白沢字白沢にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)奥羽本線の駅である。
隣の陣場駅とともに、秋田県で最初に開業した駅である。

歴史

  • 1899年(明治32年)6月21日:官設鉄道の一般駅として北秋田郡矢立村に開業する。
  • 1909年(明治42年)10月12日:線路名称制定、奥羽本線の駅となる。
  • 1984年(昭和59年)4月12日:無人化。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
  • 1992年(平成4年)
    • 9月初め:駅舎改築工事に着手。
    • 12月上旬:新駅舎の使用を開始。
    • 12月21日:新駅舎の完工式を挙行。
  • 2018年(平成30年)12月1日:大館駅の業務委託化に伴い、東能代駅に管理駅が変更となる。
  • 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。
  • 2025年(令和7年)7月13日:午後7時15分ごろ、大館発青森行き下り普通列車(2両編成)がオーバーランし、停止位置を約120メートル超えて停車。乗客23人にけがはなし。運転士が当駅を通過駅と一時的に思い込みブレーキ操作が遅れたもの。
    当駅で降車予定の乗客1人は次の陣場駅で降り、家族の迎えで帰った。

駅構造

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを持つ地上駅。
互いのホームは跨線橋で連絡している。
駅舎は1992年(平成4年)に改築された鉄骨造平屋建てで、延床面積は44.9平方メートル。
待合室の中に半円形のベンチが置かれている。総工費は2340万円。
東能代駅管理の無人駅である。

のりば

番線 路線 方向 行先
1 ■奥羽本線   下り 青森方面
2 上り 秋田方面
3  (予備ホーム) 

  • 3番線は上下共用の待避線であるが、2017年(平成29年)3月改正時点では定期旅客列車の使用はない。