JR北海道 静狩駅
静狩(しずかり)
室蘭本線   長万部 静狩 小幌
所在地 北海道山越郡長万部町字静狩
駅番号 H46
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 室蘭本線
キロ程 10.6km(長万部起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員  4人/日(2014年)
開業年月日 1923年(大正12年)12月10日
駅種別 無人駅
静狩駅
静狩駅
駅名標 待合所
駅名標 待合所
H100形気動車 キハ261系気動車 特急「北斗」
H100形気動車 キハ261系気動車 特急「北斗」
駅舎と構内踏切 H100形気動車と構内踏切
駅舎と構内踏切 H100形気動車と構内踏切
静狩駅(しずかりえき)は北海道山越郡長万部町字静狩にある北海道旅客鉄道(JR北海道)室蘭本線の駅である。
駅番号はH46。電報略号はシツ。事務管理コードは▲140302。

歴史

  • 1923年(大正12年)12月10日:鉄道省長輪線長万部駅 - 当駅間開通に伴い開業。一般駅。
  • 1925年(大正14年)8月20日:線路名が長輪西線に改称、それに伴い同線の駅となる。
  • 1928年(昭和3年)9月10日:当駅 - 長輪東線伊達紋別駅間伸延開通、長輪東線と長輪西線を統合し長輪線に改称、それに伴い同線の駅となる。
  • 1931年(昭和6年)4月1日:長輪線を室蘭本線に編入、それに伴い同線の駅となる。
  • 1972年(昭和47年)3月15日:貨物取扱い廃止。
  • 1984年(昭和59年)2月1日:荷物扱い廃止。
  • 1986年(昭和61年)11月1日:無人化。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化によりJR北海道に継承。
  • 時期不詳:駅舎改修。

駅名の由来

所在地名より。アイヌ語の「シㇼトゥカリ(sir-tukari)」(山の・手前)に由来し、長万部から海岸沿いに北行すると、当地で礼文華の山塊に行く手を阻まれる様からついた地名である。

駅構造

単式ホーム2面2線を有する地上駅。かつては単式・島式混合の計2面3線のホームを有していたが、島式の南側(駅舎側)の中線は側線扱いを経て2023年3月頃に廃止となり、本線へ接続するポイントが撤去された。
互いのホームは構内踏切で連絡する。
長万部駅管理の無人駅となっているが、南側(海側)の単式ホームに接した有人駅時代の木造駅舎を有する。
駅舎は改築されていないものの、外壁は改修されている。

のりば

番線 路線 方向 行先
1 室蘭本線 上り 長万部方面
2
下り 東室蘭・室蘭方面