| 栗丘(くりおか) |
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| 所在地 |
北海道岩見沢市栗沢町栗丘 |
| 所属事業者 |
北海道旅客鉄道(JR北海道) |
| 所属路線 |
室蘭本線 |
| キロ程 |
195.7km(長万部起点) |
| 駅構造 |
地上駅 |
| ホーム |
1面1線 |
| 乗車人員 |
10人/日(2016年) |
| 開業年月日 |
1943年(昭和18年)9月25日 |
| 駅種別 |
無人駅 |
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| 栗丘駅 |
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む |
| 駅名標 |
キハ40形気動車と跨線橋 |
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| 待合所 |
駅舎とホーム |
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| 発車時刻表と運賃表 |
跨線橋とキハ143形気動車 |
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栗丘駅(くりおかえき)は、北海道(空知総合振興局)岩見沢市栗沢町栗丘にある北海道旅客鉄道(JR北海道)室蘭本線の駅である。電報略号はクオ。事務管理コードは▲130335。
戦時輸送増強のために信号場として設けられ、終戦とともに役割を終えて廃止となるところを、町内有志による陳情とホーム造成により開駅となった。当初は信号場の本屋を駅舎として流用したため待合室を持たなかった。
歴史
- 1943年(昭和18年)9月25日:国有鉄道室蘭本線の栗丘信号場として設置。
- 1946年(昭和21年)4月1日:駅に昇格。栗丘駅となる。一般駅。
- 1947年(昭和22年)12月1日:車扱貨物の取扱開始。
- 1948年(昭和23年)11月:駅舎増築。
- 1972年(昭和47年)3月15日:貨物取扱い廃止。
- 1980年(昭和55年)5月15日:荷物取扱い廃止。同時に無人化。
- 1982年(昭和57年):駅舎改築。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化によりJR北海道に継承。
- 1990年(平成2年)4月23日午前:栗山駅 - 当駅間下り線の栗山トンネルが崩壊する。同日中に本来は上り列車専用の新栗山トンネルを上下線共用として運転再開する。
- 時期不明:栗山トンネルを復旧しないこととし、恒久的に単線化する。
駅名の由来
当駅の所在する地名より。1973年に国鉄北海道総局が発行した『北海道 駅名の起源』では「付近の小高い丘に、栗の木がたくさんあるところから」付けられた和名であるとしているが、このほかアイヌ語の「クッタㇽウㇱ(kuttar-us)」(イタドリ・多い〔沢〕)に字を当てたとする説、1940年(昭和15年)に設定された部落会名が由来である説がある。
駅構造
単式ホーム1面1線を有する地上駅。ホームは線路の東側(岩見沢方面に向かって右手側、旧1番線)に存在する。
転轍機を持たない棒線駅となっている。
かつては相対式ホーム2面2線を有する、単線区間と複線区間の接点となる列車交換可能な交換駅であった。
互いのホームは1番線ホーム中央部分と2番線ホーム中央部分を結んだ跨線橋で連絡していた。
跨線橋はL字を背中合わせに付けた形態であった。
線路東側の駅舎側ホームが上り1番線、対向側ホームが下り2番線となっていた。
そのほか2番線のみに安全側線を1線有していた。
かつての旧ホームと跨線橋や廃止された下り線はまだ残存している。
またホーム附近の岩見沢方の線路は転轍機の名残で湾曲している。
追分駅管理の無人駅。
駅舎は構内の東側(岩見沢方面に向かって右手側)に位置し単式ホーム北側に、ホームに対し正面が90度の向きで接している。
有人駅時代の駅舎は改築され、安平駅、三川駅、古山駅と同型の駅舎となっている。
但し当駅のみ長さが短い。駅舎内に待合所のほか管理事務室、トイレを有する。
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