JR北海道 北舟岡駅
北舟岡(きたふなおか)
室蘭本線   伊達紋別 北舟岡 稀府
所在地 北海道伊達市舟岡町
駅番号 H37
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 室蘭本線
キロ程 57.4km(長万部起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員  192人/日(2014年)
開業年月日 1963年(昭和38年)9月30日
駅種別 無人駅
北舟岡駅
北舟岡駅
駅名標 跨線橋
駅名標 跨線橋
キハ40形気動車 H100形気動車
キハ40形気動車 H100形気動車
発車時刻表 キハ261系気動車
発車時刻表 キハ261系気動車
北舟岡駅(きたふなおかえき)は、北海道伊達市舟岡町にある北海道旅客鉄道(JR北海道)室蘭本線の駅である。
駅番号はH37。電報略号はキフ。事務管理コードは▲130339。

歴史

  • 1944年(昭和19年)10月1日:運輸通信省室蘭本線の伊達舟岡信号場(だてふなおかしんごうじょう)として開設。
  • 1948年(昭和23年)7月1日:廃止。
  • 1963年(昭和38年)9月30日:北舟岡信号場として再開設。
  • 1986年(昭和61年)3月3日:北舟岡仮乗降場(局設定)として旅客扱い開始
  • 1986年(昭和61年)11月1日:交換設備使用停止。
    • その後、交換設備が廃され、再設置まで山側の単式ホームのみの1面1線となっていた時期があった(1993年3月末時点ではこの構造)。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化によりJR北海道に継承。同時に駅に昇格。北舟岡駅となる。
  • 1990年(平成2年)3月10日:営業キロ設定。
  • 時期不詳:無人化。
  • 1994年(平成6年)3月1日:交換設備再設置。
  • 2019年(平成31年)3月:伊達市が整備工事を進めていた、当駅の駅前広場および新待合室が供用開始。なお、この時点では道路のみ未供用。
  • 2020年(令和2年)3月:駅前広場の道路工事が完了し、全面供用。

駅名の由来

所在地、「舟岡町」の北にあることから。この地名は、仙台藩船岡領(現在の宮城県柴田郡柴田町、現在も東北本線に船岡駅がある)柴田家中の人々が1870年(明治3年)頃に入植したことからの名である。

駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地上駅。互いのホームは跨線橋で連絡しており、線路の横断は不可とされている。
線路は一線スルー式で海側の1番線は待避線となっており、特急列車の待避や列車同士の交換がない限り、旅客列車は基本的に2番線を使用する。
特急列車などはほぼ最高速度で通過するため、注意が必要である。
信号場時代は有人であり、事務所2番線沿いに存在したが、駅へ昇格後に無人駅となった(伊達紋別駅管理)。
以前は、ホームから離れたところに海の家を思わせる待合室機能のみの駅舎と、別棟にトイレを有していた。
2017年より駅周辺の整備工事が開始され、旧待合室は2017年2月に撤去、工事期間中は仮設待合室が設置されていた。
その後、2019年3月の駅前広場供用開始と同時に、新待合室が供用された。

のりば

番線 路線 方向 行先
12 室蘭本線 上り 豊浦・長万部方面
下り 東室蘭・室蘭方面