ゆだ錦秋湖駅(ゆだきんしゅうこえき)は、岩手県和賀郡西和賀町耳取(みみどりにある、東日本旅客鉄道(JR東日本)北上線の駅である。
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| 駅舎とホーム |
待合所 |
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| 駅名標 |
列車が入線します |
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| 単式ホーム |
ホームはそこそこの長さ |
歴史
- 1924年(大正13年)11月15日:横黒線陸中大石駅(りくちゅうおおいしえき)として開業。
- 1939年(昭和14年)11月1日:電報取扱開始。
- 1962年(昭和37年)12月1日:湯田ダム(錦秋湖)建設のためルート変更、現在地に移転。
- 1963年(昭和38年)10月31日:電報取扱廃止。
- 1973年(昭和48年)3月31日:貨物の取り扱いを廃止。
- 1984年(昭和59年)2月1日:荷物扱い廃止。
- 1986年(昭和61年)11月1日:交換設備撤去。無人化。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
- 1991年(平成3年)6月20日:ゆだ錦秋湖駅に改称。
- 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。
駅構造
単式ホーム1面1線を有する地上駅で、北上駅管理の無人駅である。
1986年(昭和61年)10月までは島式ホーム1面2線を有する交換駅であった。
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