JR東日本・ゆだ錦秋湖駅
ゆだ錦秋湖(ゆだきんしゅうこ)
北上線   和賀仙人 → ゆだ錦秋湖 → ほっとゆだ
所在地 岩手県和賀郡西和賀町耳取49地割2番地
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 ■北上線
キロ程 28.8km(北上起点) 
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員 不明
開業年月日 1924年(大正13年)11月15日
駅種別 無人駅
ゆだ錦秋湖駅
ゆだ錦秋湖駅
ゆだ錦秋湖駅(ゆだきんしゅうこえき)は、岩手県和賀郡西和賀町耳取(みみどりにある、東日本旅客鉄道(JR東日本)北上線の駅である。
駅舎とホーム 待合所
駅舎とホーム 待合所
駅名標 列車が入線します
駅名標 列車が入線します
単式ホーム ホームはそこそこの長さ
単式ホーム ホームはそこそこの長さ

歴史

  • 1924年(大正13年)11月15日:横黒線陸中大石駅(りくちゅうおおいしえき)として開業。
  • 1939年(昭和14年)11月1日:電報取扱開始。
  • 1962年(昭和37年)12月1日:湯田ダム(錦秋湖)建設のためルート変更、現在地に移転。
  • 1963年(昭和38年)10月31日:電報取扱廃止。
  • 1973年(昭和48年)3月31日:貨物の取り扱いを廃止。
  • 1984年(昭和59年)2月1日:荷物扱い廃止。
  • 1986年(昭和61年)11月1日:交換設備撤去。無人化。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
  • 1991年(平成3年)6月20日:ゆだ錦秋湖駅に改称。
  • 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。

駅構造

単式ホーム1面1線を有する地上駅で、北上駅管理の無人駅である。
1986年(昭和61年)10月までは島式ホーム1面2線を有する交換駅であった。