JR東日本・新浦安駅
新浦安(しんうらやす)
京葉線   舞浜 新浦安 市川塩浜
所在地 千葉県浦安市入船一丁目1-1
駅番号 JE08
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 京葉線武蔵野線直通含む)
キロ程 16.1km(東京起点)
駅構造 高架駅
ホーム 2面4線
乗車人員 51,604人/日(2024年)
開業年月日 1988年(昭和63年)12月1日
駅種別 直営駅(管理駅) みどりの窓口
新浦安駅
新浦安駅
新浦安駅(しんうらやすえき)は、千葉県浦安市入船一丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)京葉線の駅である。
駅番号はJE 08。京葉線の列車のほか、西船橋駅から武蔵野線に乗り入れる列車も停車する。

改札口 駅名標
改札口 駅名標
E231系0番台 E257系500番台
E231系0番台 E257系500番台

駅構造

島式ホーム2面4線を有する高架駅。駅舎は高架下にある。
新浦安営業統括センター所在駅かつ直営駅(所長兼駅長配置)であり、舞浜駅 - 千葉みなと駅間を当統括センターの管理エリアとし管理駅として市川塩浜駅・二俣新町駅と千葉みなと駅から海浜幕張駅までの各駅を管理している(南船橋駅は新習志野駅が管理)。
みどりの窓口・自動券売機・指定席券売機・自動改札機・自動精算機などの設置駅。
緩急結合・緩急分離が可能な配線で、内側の2・3番線が本線、外側の1・4番線が副本線として使用されており、同一ホーム上での乗り換えが可能である。
高架下にアトレ新浦安を併設しており、直結の改札口が設置されている。2層構造で延べ床面積は16,880平方メートルある。

のりば

番線 路線 方向 行先
1 京葉線 下り 舞浜・新浦安・海浜幕張・蘇我方面
武蔵野線 - 西船橋・新松戸方面
2 京葉線 上り 新木場・東京方面

待避線

当駅の1・4番線は各駅停車の快速の待ち合わせや特急の通過待ちで使われている。
また、東京駅 - 当駅間では緩急接続が行われる駅はない。
  • 日中の下り、一部の各駅停車が快速の待ち合わせを行う。
  • 平日の日中は特急の前を走る各駅停車の多くが当駅で特急の通過待ちを行う。平日日中の上下線及び土曜・休日日中の上りは当駅で快速の待ち合わせを行わないが、平日朝の上りや土曜・休日の下りは当駅で快速の待ち合わせを行う(各駅停車海浜幕張行が1番線に到着した後に、快速蘇我(毎時1本は上総一ノ宮)行が2番線に到着する)。
運転番線 営業番線 ホーム 東京方面着発 西船橋・蘇我方面着発 備考
1 1 10両分 到着可 出発可
2 2 10両分 到着可 出発可 下り主本線
3 3 10両分 出発可 到着可 上り主本線
4 4 10両分 出発可 到着可
 
  • 主本線を発着する場合は通過が可能。

歴史

  • 1988年(昭和63年)12月1日:開業。
  • 1993年(平成5年)2月26日:駅ビル「アトレ新浦安」オープン。
  • 2001年(平成13年)11月18日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。
  • 2002年(平成14年)12月7日:アトレ口改札新設。
  • 2006年(平成18年)8月25日:発車メロディを導入。
  • 2019年(令和元年)8月31日:この日をもってびゅうプラザが営業を終了。
  • 2020年(令和2年)11月27日:JR東日本の改札内に駅ナカシェアオフィス「STATION BOOTH」が開業。