JR東日本・市川塩浜駅
市川塩浜
(いちかわしおはま)
京葉線
新浦安
→
市川塩浜
→
二俣新町
高谷支線
新浦安
→
→
西船橋
所在地
千葉県浦安市市川塩浜26-5
駅番号
JE09
所属事業者
東日本旅客鉄道(JR東日本)
駅構造
高架駅
ホーム
2面2線
乗車人員
7,882人/日(2024年)
開業年月日
1988年(昭和63年)12月1日
乗入路線 2 路線
所属路線
■
京葉線
キロ程
18.2.km(東京起点)
所属路線
■
京葉線(高谷支線)
(
■
武蔵野線直通含む)
キロ程
0.0 km(市川塩浜起点)
駅種別
業務委託駅
市川塩浜駅
市川塩浜駅(いちかわしおはまえき)は、千葉県市川市塩浜二丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)京葉線の駅である。西船橋駅から武蔵野線に乗り入れる列車も停車する。駅番号はJE 09。
西船橋駅への連絡線である京葉線高谷支線の分岐駅であり、武蔵野線直通列車は当駅から高谷支線を通り西船橋駅を経て武蔵野線に入る。当駅では便宜上、本線部のみが「京葉線」と案内され、高谷支線は「武蔵野線」と案内されることが多い。
駅名の塩浜の由来は、かつて塩を製していた浜という意味である。江戸時代から明治にかけて、この地域には行徳塩田が広がっていた。また、すでに塩浜駅(関西本線貨物支線)や塩浜操駅(東海道貨物線)があり重複を避けるため、駅所在地の市川市から「市川」の名を冠した。
改札口
駅名標
E231系0番台
2番ホームに武蔵野線電車
駅構造
相対式ホーム2面2線を有する高架駅。駅舎は高架下にある。
新浦安営業統括センター(新浦安駅)管理の業務委託駅で、JR東日本ステーションサービスが受託している。
自動券売機・自動改札機・自動精算機が設置されている。
のりば
番線
路線
方向
行先
1
■
京葉線
下り
海浜幕張・蘇我方面
■
武蔵野線
-
西船橋・新松戸方面
2
■
京葉線
上り
新木場・東京方面
歴史
1988年(昭和63年)12月1日:開業[1]。開業前の仮称は「新行徳」だった。
2001年(平成13年)11月18日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。
2004年(平成16年)3月20日:南口の供用を開始。
2007年(平成19年)4月1日:業務委託化。
2013年(平成25年)3月16日:ダイヤ改正に伴い武蔵野線系統の快速が廃止されたため、当駅に停車する快速列車が消滅する。