JR東日本・検見川浜駅
検見川浜(けみがわはま)
京葉線   海浜幕張 検見川浜 稲毛海岸
所在地 千葉市美浜区真砂四丁目2-1
駅番号 JE15
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 京葉線(武蔵野線直通含む)
キロ程 33.7km(東京起点)
駅構造 高架駅
ホーム 2面2線
乗車人員 14,951人/日(2024年)
開業年月日 1986年(昭和61年)3月3日
駅種別 業務委託駅
検見川浜駅
検見川浜駅
検見川浜駅(けみがわはまえき)は、千葉県千葉市美浜区真砂(まさご)四丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)京葉線の駅である。駅番号はJE 15。

駅名について

元々はこの一帯が埋め立て地で、地名がなく、近くに海浜ニュータウンがあることから、開業前の駅名には「検見川ニュータウン駅」という仮称が付いていた。
「検見川浜」の駅名は総武線新検見川駅および京成千葉線検見川駅を拝借する形で付けられた。
ちなみに、両線の駅とは2キロメートル以上離れている。

改札口 E257系500番台
改札口 E257系500番台
駅名標 コンコース
駅名標 コンコース

駅構造

相対式ホーム2面2線を有する高架駅。駅舎は高架下にある。
改札内コンコース - ホーム間にはエスカレーターとエレベーターがある。トイレもある。
2007年3月28日、上下ホームに冷暖房完備の待合室が2ヶ所設置された。待合室の設置は千葉支社管内では初めてである。
室内はガラス張りで縦2.5m・横6m・面積15平方メートル。
内部には4人掛けのベンチとパイプ式のベンチがそれぞれ2台ずつ置かれている。
千葉ステーションビルが駅業務を受託する新浦安営業統括センター(新浦安駅)管理の業務委託駅(2020年11月30日までJR東日本ステーションサービスが受託)。
自動券売機(指定席券売機を併設)、自動改札機、自動精算機設置駅。みどりの窓口は、2013年2月18日をもって営業を終了した。2017年2月1日より、始発から午前6時30分までの間は遠隔対応(インターホン対応は稲毛海岸駅が行う)のため改札係員は不在となり、一部の自動券売機のみ稼働する。

のりば

番線 路線 方向 行先
1 京葉線  下り 蘇我方面
2 上り 南船橋・東京方面

歴史

  • 1986年(昭和61年)3月3日:日本国有鉄道(国鉄)の駅として開業。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
  • 1988年(昭和63年)5月26日:高架下にJR直営駅ビルのアルカード開業。
  • 2001年(平成13年)11月18日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。
  • 2007年(平成19年)3月13日:発車メロディを導入。
  • 2012年(平成24年):駅前広場改修。
  • 2013年(平成25年)2月18日:みどりの窓口の営業を終了。
  • 2014年(平成26年)4月1日:業務委託化。
  • 2021年(令和3年)11月18日:駅ナカシェアオフィス「STATION WORK」のテレワークブース「STATION BOOTH」が開設。