JR東日本・千葉みなと駅
千葉みなと(ちばみなと)
京葉線   稲毛海岸 千葉みなと 蘇我
所在地 千葉市中央区中央港一丁目1-1
駅番号 JE17
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 京葉線(武蔵野線直通含む)
キロ程 39.0km(東京起点)
駅構造 高架駅
ホーム 2面3線
乗車人員 17,267人/日(2024年)
開業年月日 1986年(昭和61年)3月3日
駅種別 業務委託駅
千葉みなと駅
千葉みなと駅
千葉みなと駅(ちばみなとえき)は、千葉県千葉市中央区中央港一丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・千葉都市モノレールの駅である。JRの駅にはJE 17、千葉都市モノレールの駅にはCM01の駅番号が付与されている。
JR東日本の京葉線と千葉都市モノレールの1号線が乗り入れ、接続駅となっている。
千葉都市モノレールの駅は1号線の起点かつ同線の単独駅であるが、千葉駅から分岐する2号線の大半の列車も当駅まで乗り入れる。

コンコース ホーム
コンコース ホーム
改札口 E233系5000番台
改札口 E233系5000番台

駅構造

JR東日本

相対式ホーム2面2線を有する高架駅。駅舎は高架下にある。
改札内コンコース - ホーム間にはエスカレーターとエレベーターがある。トイレもある。
2007年3月28日、上下ホームに冷暖房完備の待合室が2ヶ所設置された。待合室の設置は千葉支社管内では初めてである。
室内はガラス張りで縦2.5m・横6m・面積15平方メートル。
内部には4人掛けのベンチとパイプ式のベンチがそれぞれ2台ずつ置かれている。
千葉ステーションビルが駅業務を受託する新浦安営業統括センター(新浦安駅)管理の業務委託駅(2020年11月30日までJR東日本ステーションサービスが受託)。
自動券売機(指定席券売機を併設)、自動改札機、自動精算機設置駅。みどりの窓口は、2013年2月18日をもって営業を終了した。2017年2月1日より、始発から午前6時30分までの間は遠隔対応(インターホン対応は稲毛海岸駅が行う)のため改札係員は不在となり、一部の自動券売機のみ稼働する。

のりば

番線 路線 方向 行先 備考 
1・2 京葉線  下り 蘇我方面  2番線は一部列車
2・3 上り 南船橋・東京方面
 
  • 2番線は通過待ちで用いられる。また、ダイヤが大幅に乱れた場合は外房線および内房線の千葉行の上り列車が当駅2番線を用いて折り返すことがある。
運転番線 営業番線 ホーム 東京・西船橋方面着発 蘇我方面着発 備考
1 1 10両分 到着可 出発可 下り主本線 
2 2 10両分 到着・出発可 到着・出発可  副本線
3 3 10両分 出発可 到着可 上り主本線
 
  • 主本線を発着する場合は通過が可能。
千葉都市モノレール 千葉みなと駅
1号線 千葉みなと 市役所前
所在地 千葉市中央区中央港一丁目17-12
駅番号 CM01
所属事業者 千葉都市モノレール
所属路線  1号線
キロ程 0.0km(千葉みなと起点)
駅構造 高架駅
ホーム 2面2線
乗車人員 8,287人/日(2024年)
開業年月日 1995年(平成7年)8月1日
千葉都市モノレール千葉みなと駅
千葉都市モノレール千葉みなと駅
千葉都市モノレール0形電車 駅名標
千葉都市モノレール0形電車 駅名標

千葉都市モノレール

相対式ホーム2面2線を有する高架駅。
JRとは別に独自の駅舎を有する。
平日朝の一部列車を除き、1番線から動物公園・千城台行が、2番線から県庁前行が発車する。

のりば

番線 路線 行先 備考 
1 2号線  千葉・千城台方面 平日朝の一部は2番線から発車
2 1号線  千葉・県庁前方面

歴史

  • 1986年(昭和61年)3月3日:日本国有鉄道(国鉄)京葉線の千葉港駅(ちばみなとえき)として開業。「ちばこう」という誤読を防ぐため、駅名標や方向幕などでは当初から「千葉みなと」と表記されることが多かった。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
  • 1988年(昭和63年)12月1日:京葉線が当駅から蘇我駅まで延伸開業。
  • 1992年(平成4年)3月14日:正式名称を千葉みなと駅に改称。
  • 1995年(平成7年)8月1日:千葉都市モノレール1号線が開業する。
  • 2000年(平成12年)12月2日:ダイヤ改正により京葉線の快速電車が平日の日中帯に停車。
  • 2001年(平成13年)11月18日:JR東日本の駅でICカード「Suica」の利用が可能となる。
  • 2002年(平成14年)12月1日:ダイヤ改正により京葉線の快速電車が全停車。
  • 2007年(平成19年)3月10日:JR東日本の駅で発車メロディを導入。
  • 2009年(平成21年)3月14日:千葉都市モノレールの駅でICカード「PASMO」の利用が可能となる。
  • 2014年(平成25年)3月31日:みどりの窓口の営業を終了。
  • 2015年(平成27年)10月20日:JR東日本の駅が業務委託化。
  • 2018年(平成30年)2月:千葉都市モノレールの駅のトイレの改修工事(洋式化)完了。
  • 2021年(令和3年)11月9日:JR東日本の駅に駅ナカシェアオフィス「STATION WORK」のテレワークブース「STATION BOOTH」が開設。