JR北陸本線 余呉駅
余呉(よご)
木ノ本余呉近江塩津
所在地 滋賀県長浜市余呉町下余呉1727
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 A 北陸本線
駅番号  JR-A05 
キロ程 26.5km(米原起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員 123人/日(2021年)
開業年月日 1957年(昭和32年)10月1日
駅種別 簡易委託駅
余呉駅
余呉駅
切符売り場 構内踏切
切符売り場 構内踏切
521系電車 駅名標
521系電車 駅名標
余呉駅(よごえき)は、滋賀県長浜市余呉町下余呉にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)北陸本線の駅である。駅番号はJR-A04。
島式ホーム1面2線を持つ地上駅。改札と島式ホームの間には跨線橋や地下道ではなく、構内踏切とスロープを利用する。そのため段差がなく楽に行き来できるようになっている。かつては下り本線と上り待避線、上り本線の3線構造で、上り本線はホームのない通過線の構造であった。国鉄民営化後に上り一番(待避)線を使用停止としホームを上り本線までせり出したため、ホームはかなり幅広である。上りホームは8両分かさ上げされているが、下りホームは4両分のみのかさ上げである。
簡易委託駅で、窓口が設置されている。なお、米原駅が当駅を管理している。ICカード専用簡易改札機が設置されている。

のりば

のりば 路線 方向 行先
1 A 北陸本線 下り 敦賀方面
2 上り 長浜・米原方面

歴史

  • 1957年(昭和32年)10月1日:北陸本線木ノ本駅 - 敦賀駅間の現行線開通と同時に開業。旅客駅。
  • 1971年(昭和46年)3月25日:荷物の取り扱いを廃止。無人駅となる。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる。
  • 2003年(平成15年)10月26日:北陸本線・湖西線の直流電化工事が開始される。
  • 2006年(平成18年)10月21日:北陸本線の長浜駅 - 敦賀駅間の直流電化により、新快速の乗り入れを開始する。ICカード「ICOCA」の利用が可能となる。ICカード専用簡易改札機で対応。ホームのかさ上げ工事が完成。
  • 2018年(平成30年)3月17日:駅ナンバリングが導入され、使用を開始。