ハピラインふくい 細呂木駅
細呂木(ほそろぎ)
芦原温泉細呂木 牛ノ谷
所在地 福井県あわら市青ノ木40-43
所属事業者 ハピラインふくい
所属路線 ハピラインふくい線
キロ程 75.5km(敦賀起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員 69人/日(2019年) 
開業年月日 1897年(明治30年)9月20日
駅種別 無人駅
細呂木駅
細呂木駅
跨線橋 駅名標
跨線橋 駅名標
細呂木駅は、福井県あわら市青ノ木にある、ハピラインふくいの駅です。

駅構造

島式ホーム1面2線を有する地上駅。分岐器や絶対信号機を持たないため、停留所に分類される。
ホームから西側へ跨線橋を渡ったところに駅舎がある。
北陸新幹線敦賀延伸までは、JR西日本金沢支社の福井地域鉄道部管理の無人駅であり、自動券売機は設置されていない。
ICカード専用型の簡易改札機が設置されている。駅舎横にトイレがある。
なお、道路に面しているため、駅には駐車場・駐車スペースが設けられていない。

のりば
のりば 路線 方向 行先
1 ハピラインふくい線 下り 金沢方面
2 上り 福井・敦賀方面
  • 長らくのりば番号が設定されていなかったが、ICOCA導入までに設定された。駅舎寄り(下り)が1番のりばである。
  • 接近警告機から鳴るメロディは、下りホームが「村の鍛冶屋」、上りホームが「エリーゼのために」である。

歴史

  • 1897年(明治30年)9月20日:官設鉄道の福井駅 - 小松駅間延伸時に開業(一般駅)。
  • 1909年(明治42年)10月12日:線路名称の制定に伴い、北陸本線の駅となる。
  • 1948年(昭和23年)6月28日:福井地震により駅舎全壊。
  • 1948年(昭和23年)12月18日:本屋その他復旧工事竣工。
  • 1961年(昭和36年)10月1日:貨物の取扱を廃止(旅客駅となる)。
  • 1971年(昭和46年)3月25日:荷物の取扱を廃止。駅員無配置駅となる。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道の駅となる。
  • 2018年(平成30年)9月15日:ICカード「ICOCA」の利用が可能となる。
  • 2024年(令和6年)3月16日:北陸新幹線の金沢駅 - 敦賀駅間開業に伴い、ハピラインふくいの駅となる。