JR東日本・信濃川島駅
信濃川島(しなのかわしま)
中央本線   辰野 信濃川島 小野
所在地 長野県上伊那郡辰野町大字上島
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 中央本線(辰野支線)
キロ程 13.8 km(岡谷起点)
駅構造  地上駅
ホーム  1面1線
乗車人員  8人/日(2011年)
開業年月日 1955年(昭和30年)4月1日
駅種別  無人駅 標高:769.9 m
信濃川島駅
信濃川島駅
信濃川島駅(しなのかわしまえき)は、長野県上伊那郡辰野町大字上島にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)中央本線(辰野支線)の駅である。
駅名の「川島」は、駅周辺部にある横川地区の川と、上島地区の島を取って名付けたことに由来する。

駅名標 待合室
駅名標 待合室

駅構造

単式ホーム1面1線を有する地上駅。辰野支線を含む中央本線全線で唯一交換設備を有さない。
かつては相対式ホーム2面2線を有する構造であったが、1996年 - 1997年頃にかけて上り側ホームが撤去されている。
そのため、使用中のホームからは線路下の通路を渡って待合所に至る。 ホームは川に跨って設置されている。
塩尻駅管理の無人駅となっている。自動券売機等は設置されていない。

のりば

番線 路線 方向 行先
1 中央本線  下り 辰野方面
2 上り 岡谷方面

歴史

  • 1955年(昭和30年)4月1日:国鉄の駅として新設。旅客営業のみ。
  • 1961年(昭和36年)10月1日:行き違い設備を設置し、供用開始
  • 1971年(昭和46年)8月1日:荷物扱い廃止。無人駅となる。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
  • 2014年(平成26年)4月1日:東京近郊区間に編入される。
  • 2015年(平成27年)9月24日:駅構内のトイレを使用停止。
  • 2018年(平成30年)9月1日:辰野駅の業務委託駅化に伴い、管理駅業務が塩尻駅に移管される。