信濃川島駅(しなのかわしまえき)は、長野県上伊那郡辰野町大字上島にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)中央本線(辰野支線)の駅である。
駅名の「川島」は、駅周辺部にある横川地区の川と、上島地区の島を取って名付けたことに由来する。
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駅名標 |
待合室 |
駅構造
単式ホーム1面1線を有する地上駅。辰野支線を含む中央本線全線で唯一交換設備を有さない。
かつては相対式ホーム2面2線を有する構造であったが、1996年 - 1997年頃にかけて上り側ホームが撤去されている。
そのため、使用中のホームからは線路下の通路を渡って待合所に至る。 ホームは川に跨って設置されている。
塩尻駅管理の無人駅となっている。自動券売機等は設置されていない。
のりば
番線 |
路線 |
方向 |
行先 |
1 |
■中央本線 |
下り |
辰野方面 |
2 |
上り |
岡谷方面 |
歴史
- 1955年(昭和30年)4月1日:国鉄の駅として新設。旅客営業のみ。
- 1961年(昭和36年)10月1日:行き違い設備を設置し、供用開始
- 1971年(昭和46年)8月1日:荷物扱い廃止。無人駅となる。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
- 2014年(平成26年)4月1日:東京近郊区間に編入される。
- 2015年(平成27年)9月24日:駅構内のトイレを使用停止。
- 2018年(平成30年)9月1日:辰野駅の業務委託駅化に伴い、管理駅業務が塩尻駅に移管される。
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