JR北海道 植苗駅
植苗(うえなえ)
植苗線   沼ノ端 植苗 南千歳
所在地 北海道苫小牧市字植苗
駅番号 H16
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 千歳線
キロ程 6.4km(沼ノ端起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員  60人/日(2014年)
開業年月日 1926年(大正15年)8月21日
駅種別 無人駅
植苗駅
植苗駅
駅名標 733系電車
駅名標 733系電車
改札口 発車時刻表と運賃表
改札口 発車時刻表と運賃表
キハ281系気動車 跨線橋
キハ281系気動車 跨線橋
植苗駅(うえなええき)は、北海道苫小牧市字植苗にある、北海道旅客鉄道(JR北海道)千歳線の駅である。
駅番号はH16。電報略号はウナ。事務管理コードは▲131411。

歴史

  • 1926年(大正15年)8月21日:北海道鉄道(2代)札幌線の駅として開業。貨物駅。
  • 1943年(昭和18年)8月1日:戦時買収により北海道鉄道が国有化。鉄道省(国鉄)千歳線の駅となる。一般駅。
  • 1945年(昭和20年)12月25日:貨物・荷物の取扱い開始。
  • 1960年(昭和35年)8月1日:貨物取扱い廃止。
  • 1968年(昭和43年)8月23日:美々方面複線化供用開始。
  • 1969年(昭和44年)9月25日:沼ノ端方面複線化供用開始。
  • 1980年(昭和55年)5月15日:荷物取扱い廃止。無人化(簡易委託駅)
  • 1979年6月以降、1981年10月以前:駅舎改築。跨線橋設置。
  • 1984年(昭和59年)3月31日:簡易委託終了。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR北海道に継承。
  • 1992年(平成4年)2月17日:同日から21日にかけて千歳線各駅の番線を、上り本線から1番線とする付番に統一。
  • 2004年(平成16年)4月:ホームを延伸し、定期列車のドアカットを廃止。
  • 2008年(平成20年)10月25日:ICカードKitaca使用開始。

駅名の由来

当駅近辺の地名より。アイヌ語の「ウェンナイ(wen-nay)」(悪い・川)より。

駅構造

複線化前は島式ホーム1面2線であった。
複線化時に駅裏側に上りホームとして単式ホームが増設され、単式・島式複合ホーム2面3線となったが、その後、島式ホームの駅裏側副本線が廃止されて駅表側のみ使用の単式下りホームとなり、単式ホーム2面2線となった。
苫小牧駅管理の無人駅。簡易Kitaca改札機設置。便所は駅舎内にある。
観光案内所と植苗観光物産サテライト「ミル」を併設して運営していたが、2024年(令和6年)1月31日で閉所することになった。

のりば

番線 路線 方向 行先
2 千歳線  下り 手稲・ほしみ方面 
1 上り 苫小牧・東室蘭方面