| 上野幌(かみのっぽろ) |
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| 所在地 |
札幌市厚別区厚別町上野幌686-16 |
| 駅番号 |
○H06 |
| 所属事業者 |
北海道旅客鉄道(JR北海道) |
| 所属路線 |
■千歳線 |
| キロ程 |
48.6 km(沼ノ端起点) |
| 駅構造 |
地上駅(築堤上) |
| ホーム |
2面3線 |
| 乗車人員 |
2,240人/日(2024年) |
| 開業年月日 |
1926年(大正15年)8月21日 |
| 駅種別 |
業務委託駅 みどりの窓口
札 札幌市内駅 |
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| 上野幌駅 |
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む |
| 駅名標 |
733系電車 |
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| 出札窓口 |
731系電車 |
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| キハ261系気動車 |
789系1000番台 |
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上野幌駅(かみのっぽろえき)は、北海道札幌市厚別区厚別町上野幌にある、北海道旅客鉄道(JR北海道)千歳線の駅である。
千歳線における、札幌市最南端の駅。駅番号はH06。電報略号はミノ。事務管理コードは▲131404。
1926年に、今の位置より北西約1キロメートル離れた所に、木造駅舎の2面3線で開業した。
つつじやダリアなどが多数植えられて、全国の駅の中でも花の美しさで目立つとされていた。
1973年に千歳線が路線を一部変更したとき、現在地に移転した。
古い駅があった所は、1991年(平成3年)に厚別南公園になった。
歴史
- 1926年(大正15年)8月21日:北海道鉄道(2代)札幌線の上野幌駅として開業。旅客のみ取扱い。
- 1943年(昭和18年)8月1日:戦時買収により北海道鉄道が国有化。鉄道省(国鉄)千歳線の駅となる。
- 1945年(昭和20年)4月1日:貨物・荷物取り扱い開始。
- 1961年(昭和36年)1月14日:線路容量不足から当駅 - 北広島間に西の里信号場が設置される。
- 1973年(昭和48年)9月9日:新線上に移転。複線高架駅となる。同時に無人化。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化によりJR北海道に継承。
- 1992年(平成4年)2月17日:同日から21日にかけて千歳線各駅の番線を、上り本線から1番線とする付番に統一。
- 1998年(平成10年)
- 4月1日:有人化(業務委託駅)。
- 12月27日:自動改札機を設置し、供用開始。
- 2008年(平成20年)10月25日:ICカード「Kitaca」使用開始。
駅名の由来
北海道鉄道の駅として開業した当時の駅所在地の地名は札幌郡白石村字野津幌、後に下野幌と改められる場所であったが、野津幌川の上流にあったことから上野幌と名付けられ、新線上に移転した際も名称は引き継がれた。
「野幌」の地名は、アイヌ語でヌㇷ゚・オㇽ・オ・ペッ(ラテン文字表記: nup-or-o-pet、「野の中の川」)に由来するとされる。
「上」野幌という駅名だが、函館本線野幌駅(江別市)とは10km以上離れている。
駅構造
- 島式ホーム1面と単式ホーム1面からなる複合ホーム2面3線構造。北西から南東に伸びる線路に沿う堤の上にある。
- 入口は駅の北東側の一箇所で、南西側にはトンネルを潜って通行する。
- 開業当初からかなりの期間無人駅であったが、近年は周辺の開発が著しく、現在は業務委託駅(北海道ジェイ・アール・サービスネット受託、新札幌駅管理)となり、みどりの窓口、自動券売機、簡易自動改札機(Kitaca・磁気券ともに対応)が設置されている。
- 夜間の連絡先は新札幌駅。
のりば
| 番線 |
路線 |
方向 |
行先 |
| 1 |
■千歳線 |
上り |
千歳・苫小牧方面 |
| 2 |
(上下待避線) |
| 3 |
下り |
札幌・手稲方面 |
| 上野幌(かみのっぽろ) |
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| 所在地 |
札幌市白石区厚別町上野幌 |
| 所属事業者 |
日本国有鉄道 |
| 所属路線 |
千歳線(旧線) |
| キロ程 |
12.4km(苗穂起点) |
| 駅構造 |
地上駅 |
| ホーム |
2面3線 |
| 開業年月日 |
1973年(昭和48年)9月9日 |
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