JR東日本・山都駅
山都(やまと )
磐越西線 喜多方 → 山都 → 荻野
所在地 福島県喜多方市山都町広野
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 ■磐越西線
キロ程 91.1km(郡山起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員 92人/日(2024年)
開業年月日 1910年(明治43年)12月15日
駅種別 無人駅
山都駅
山都駅
山都駅(やまとえき)は、福島県喜多方市山都町広野にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)磐越西線の駅である。
当駅から新津方面は新潟事業本部の管轄になる。「SLばんえつ物語」が停車する。

GV-E400系気動車 出札窓口
GV-E400系気動車 出札窓口
「SLばんえつ物語」 駅名標
「SLばんえつ物語」 駅名標
一ノ戸川橋梁 2面3線ホーム
一ノ戸川橋梁 2面3線ホーム

歴史

  • 1910年(明治43年)12月15日:岩越線・喜多方駅 - 当駅間開業の際に開設。
  • 1913年(大正2年)8月1日:当駅 - 野沢駅間が開業。
  • 1972年(昭和47年)9月1日:貨物の取り扱いを廃止。
  • 1983年(昭和58年)2月28日:業務委託化。
  • 1984年(昭和59年)2月1日:荷物の扱いを廃止。
  • 1985年(昭和60年)3月14日:駅員無配置駅となる(簡易委託化)。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
  • 2026年(令和8年)
    • 4月1日:喜多方市による乗車券委託販売(簡易委託)の受託を解除し、終日無人化。
    • 11月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。

駅構造

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを持つ地上駅である。
互いのホームは跨線橋で連絡している。
新津駅管理の無人駅。駅舎内には待合室や自動販売機などがある。

のりば

番線 路線 方向 行先
1 ■磐越西線   下り 新津・新潟方面
2 上り 会津若松方面
3 (予備ホーム)