関都駅(せきとえき)は、福島県耶麻郡猪苗代町大字関都字南切立(みなみきりたて)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)磐越西線の駅である。駅名は付近の2つの集落の名前(関脇〈せきわき〉と都沢〈みやこざわ〉)を合成したものである。
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| E655系電車 |
待合室 |
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| 構内踏切 |
駅名標 |
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| E721系0番台 |
一線スルー構造 |
歴史
- 1899年(明治32年)7月15日:岩越鉄道の駅として開業。
- 1906年(明治39年)11月1日:岩越鉄道が国有化。
- 1961年(昭和36年)10月1日:貨物の取り扱いを廃止。
- 1972年(昭和47年)9月1日:荷物の取り扱いを廃止。旅客の取り扱いについては駅員無配置駅となる(運転要員のみ配置)。
- 1983年(昭和58年)3月10日:磐越西線のCTC化に伴い、駅無人化。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
- 2001年(平成13年)12月:駅舎を改築。
- 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。
駅構造
相対式ホーム2面2線を有する地上駅である。
互いのホームは構内踏切で連絡している。
駅舎側(1番線)が通過線となる一線スルーの構造である。
上下列車とも主に1番線を使用する。
会津若松駅管理の無人駅である。
元は民家風の駅舎を持っていたが、解体され2001年(平成13年)にレンガ風の新駅舎に改築された。
ホームにはひと抱えもある老木が並び、特色となっている。
のりば
| 番線 |
路線 |
方向 |
行先 |
| 1 |
■磐越西線 |
上り |
郡山方面 |
| 1・2 |
下り |
会津若松・喜多方方面 |
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