JR東日本・関都駅
関都(せきと)
磐越西線 猪苗代湖畔 → 関都 → 川桁
所在地 福島県耶麻郡猪苗代町大字関都字南切立
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 ■磐越西線
キロ程 31.0km(郡山起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員 36人/日(2004年)
開業年月日 1899年(明治32年)7月15日
駅種別 無人駅
関都駅
関都駅
関都駅(せきとえき)は、福島県耶麻郡猪苗代町大字関都字南切立(みなみきりたて)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)磐越西線の駅である。駅名は付近の2つの集落の名前(関脇〈せきわき〉と都沢〈みやこざわ〉)を合成したものである。

E655系電車 待合室
E655系電車 待合室
きっぷ運賃表 駅名標
構内踏切 駅名標
E721系0番台 一線スルー構造
E721系0番台 一線スルー構造

歴史

  • 1899年(明治32年)7月15日:岩越鉄道の駅として開業。
  • 1906年(明治39年)11月1日:岩越鉄道が国有化。
  • 1961年(昭和36年)10月1日:貨物の取り扱いを廃止。
  • 1972年(昭和47年)9月1日:荷物の取り扱いを廃止。旅客の取り扱いについては駅員無配置駅となる(運転要員のみ配置)。
  • 1983年(昭和58年)3月10日:磐越西線のCTC化に伴い、駅無人化。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
  • 2001年(平成13年)12月:駅舎を改築。
  • 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。

駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地上駅である。
互いのホームは構内踏切で連絡している。
駅舎側(1番線)が通過線となる一線スルーの構造である。
上下列車とも主に1番線を使用する。
会津若松駅管理の無人駅である。
元は民家風の駅舎を持っていたが、解体され2001年(平成13年)にレンガ風の新駅舎に改築された。
ホームにはひと抱えもある老木が並び、特色となっている。

のりば

番線 路線 方向 行先
1 ■磐越西線  上り 郡山方面
1・2 下り 会津若松・喜多方方面
 
  • 2番線は列車交換時のみ使用