JR東日本・咲花駅
咲花(さきはな)
磐越西線 東下条 → 咲花 → 馬下
所在地 新潟県五泉市大字佐取
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 ■磐越西線
キロ程 155.6km(郡山起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員 不明
開業年月日 1961年(昭和36年)11月1日
駅種別 無人駅 乗車駅証明書発行機
咲花駅
咲花駅
咲花駅(さきはなえき)は、新潟県五泉市大字佐取(さどり)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)磐越西線の駅である。
阿賀野川左岸を臨む温泉地に位置している。
駅名の由来は、その昔「先花地」と呼ばれ、湯の花が噴出していたところから温泉地が「咲花温泉」と命名され、その最寄り駅として命名された。
臨時快速列車「SLばんえつ物語」(新津駅 - 会津若松駅)が停車する。

GV-E400系気動車 「SLばんえつ物語」
GV-E400系気動車 「SLばんえつ物語」
島式ホーム 駅名標
島式ホーム 駅名標
待合室 乗車駅証明書発行機
待合室 乗車駅証明書発行機

歴史

  • 1961年(昭和36年)11月1日:日本国有鉄道の駅として開設。旅客のみを取り扱う無人駅。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
  • 2014年(平成26年)
    • 2月10日:駅舎が改築される。
    • 4月5日:駅舎のリニューアルオープンセレモニーが行われる。

駅構造

新津駅管理の無人駅で、単式ホーム1面1線を有する地上駅である。
ホーム北側に駅舎があり、待合室内に乗車駅証明書発行機(自動精算機対応)が設置されている。
新駅舎は、1階(ホーム上)に待合室、2階部分に展望台が設置された。
また、水洗式トイレが駅前に設置されている。
待合室・展望台共に、夜間照明は人感センサによる自動点灯・消灯式になっている(駅正面・ホームは常時点灯)。