JR東日本・馬下駅
馬下(まおろし)
磐越西線 咲花 → 馬下 → 猿和田
所在地 新潟県五泉市大字馬下
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 ■磐越西線
キロ程 152.5km(郡山起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員 不明
開業年月日 1953年(昭和28年)1月10日
駅種別 無人駅
馬下駅
馬下駅
馬下駅(まおろしえき)は、新潟県五泉市大字馬下にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)磐越西線の駅である。

待合室 ホームと駅舎
待合室 ホームと駅舎
乗車駅証明書発行機 駅名標
乗車駅証明書発行機 駅名標
跨線橋 110系気動車とGV-E400系気動車
跨線橋 110系気動車とGV-E400系気動車

歴史

  • 1910年(明治43年)10月25日:鉄道院信越線支線・新津駅 - 当駅間開業の際に開設。
  • 1913年(大正2年)6月1日:同・当駅 - 津川駅間が延伸開業。
  • 1914年(大正3年)11月1日:全線開業にともない、岩越線の駅となる。
  • 1917年(大正6年)10月10日:線名改称にともない、磐越西線の駅となる。
  • 1973年(昭和48年)9月1日:貨物の取り扱いを廃止。
  • 1983年(昭和58年)
    • 2月28日:無人化。荷物の扱いを廃止。
    • 3月20日:北口(裏口)の使用を開始。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
  • 2014年(平成26年)3月15日:同日のダイヤ改正で馬下 - 五泉間の昼間1往復が減便となり、代わって時間帯が近接する下りの快速「あがの」も停車するようになった。

駅構造

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを持つ地上駅である。
互いのホームは跨線橋で連絡している。
新津駅管理の無人駅となっている。
乗車駅証明書発行機が設置されている。
駅舎は待合室の機能のみ。
1980年代ごろまでは開業当時の駅舎が残っていた。

のりば

番線 路線 方向 行先 備考 
1 ■磐越西線 下り 新津・新潟方面  
2 上り 津川・会津若松方面  
3 下り 新津・新潟方面 当駅始発