JR東日本・上戸駅
上戸(じょうこ)
磐越西線 中山宿 → 上戸 → 猪苗代湖畔
所在地 福島県耶麻郡猪苗代町大字山潟字大橋道西
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 ■磐越西線
キロ程 27.3km(郡山起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員 60人/日(2004年)
開業年月日 1899年(明治32年)3月10日
駅種別 無人駅
上戸駅
上戸駅
上戸駅(じょうこえき)は、福島県耶麻郡猪苗代町大字山潟字大橋道西にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)の磐越西線の駅である。

E721系0番台電車 待合室
E721系0番台電車 待合室
きっぷ運賃表 E721系0番台電車と駅名標
きっぷ運賃表 E721系0番台電車と駅名標
待合所とホーム 以前は2面3線だった
待合所とホーム 以前は2面3線だった

歴史

  • 1899年(明治32年)
    • 3月10日:岩越鉄道の山潟駅(やまがたえき)として開業。開業当時は郡山駅方面からの終着駅であった。
    • 7月15日:山潟駅 - 若松駅間が開業。
  • 1906年(明治39年)11月1日:岩越鉄道が国有化。
  • 1915年(大正4年)6月1日:上戸駅に改称。
  • 1972年(昭和47年)9月1日:貨物の取り扱いを廃止。
  • 1983年(昭和58年)
    • 3月10日:磐越西線のCTC化に伴い、駅無人化。荷物の扱いを廃止。
    • 現駅舎に改築。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
  • 年月日不詳:下り線を撤去、棒線化。
  • 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。

駅構造

単式ホーム1面1線を有する地上駅である。
かつては単式ホーム1面1線、島式ホーム1面2線の計2面3線を有したが、1993年時点で下り1番線が、下り本線の順に撤去され、棒線化された。
会津若松駅管理の無人駅である。