JR東日本・東長原駅
東長原(ひがしながはら)
磐越西線 磐梯町 → 東長原 → 広田
所在地 福島県会津若松市河東町熊野堂字一本木
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 ■磐越西線
キロ程 57.2km(郡山起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員 101人/日(2004年)
開業年月日 1940年(昭和15年)12月20日
駅種別 無人駅
東長原駅
東長原駅
東長原駅(ひがしながはらえき)は、福島県会津若松市河東町熊野堂字一本木にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)磐越西線の駅である。

駅舎 待合室
駅舎 待合室
構内踏切 駅名標
構内踏切 駅名標
E721系0番台 駅全景
E721系0番台 駅全景

歴史

当駅の向かいに東長原事業所が位置する昭和電工が、従業員輸送を目的として全額会社負担により当駅を建設した。また、事業所構内に専用線を引き込む工事も同時に行われ、当駅から2段のスイッチバックにより登っていく構造とされていた。廃止後もその痕跡が確認できる。

年表

  • 1940年(昭和15年)12月20日:鉄道省の駅として開業。
  • 1972年(昭和47年)9月1日:荷物の扱いを開始。
  • 1984年(昭和59年)1月15日:荷物の扱いを廃止。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
  • 1993年(平成5年)3月19日:会津若松駅からの駅員派遣を中止。完全無人化。
  • 2001年(平成13年):現駅舎に改築。
  • 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。

駅構造

単式ホーム2面2線を有する地上駅である。
互いのホームは構内踏切で連絡している。
あいづ統括センター(会津若松駅)管理の無人駅である。
有人駅だったころの駅舎は撤去され、簡易な待合所がある。

のりば

番線 路線 方向 行先
1 ■磐越西線  上り 郡山方面
2 下り 会津若松方面