東長原駅(ひがしながはらえき)は、福島県会津若松市河東町熊野堂字一本木にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)磐越西線の駅である。
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| 駅舎 |
待合室 |
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| 構内踏切 |
駅名標 |
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| E721系0番台 |
駅全景 |
歴史
当駅の向かいに東長原事業所が位置する昭和電工が、従業員輸送を目的として全額会社負担により当駅を建設した。また、事業所構内に専用線を引き込む工事も同時に行われ、当駅から2段のスイッチバックにより登っていく構造とされていた。廃止後もその痕跡が確認できる。
年表
- 1940年(昭和15年)12月20日:鉄道省の駅として開業。
- 1972年(昭和47年)9月1日:荷物の扱いを開始。
- 1984年(昭和59年)1月15日:荷物の扱いを廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
- 1993年(平成5年)3月19日:会津若松駅からの駅員派遣を中止。完全無人化。
- 2001年(平成13年):現駅舎に改築。
- 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。
駅構造
単式ホーム2面2線を有する地上駅である。
互いのホームは構内踏切で連絡している。
あいづ統括センター(会津若松駅)管理の無人駅である。
有人駅だったころの駅舎は撤去され、簡易な待合所がある。
のりば
| 番線 |
路線 |
方向 |
行先 |
| 1 |
■磐越西線 |
上り |
郡山方面 |
| 2 |
下り |
会津若松方面 |
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