安子ケ島駅(あこがしまえき)は、福島県郡山市熱海町安子島字出シにある、東日本旅客鉄道(JR東日本)磐越西線の駅である。
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| キハ48形気動車 |
719系0番台電車と485系電車 |
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| 乗車駅証明書発行機 |
駅名標 |
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| 相対式ホーム |
きっぷ運賃表 |
歴史
- 1898年(明治31年)7月26日:岩越鉄道の駅として開業。
- 1906年(明治39年)11月1日:岩越鉄道が国有化。
- 1962年(昭和37年)4月1日:貨物の取り扱いを廃止。
- 1968年(昭和43年)2月1日:運転扱いが磐梯熱海駅からの遠隔操作となる(RC化)。
- 1972年(昭和47年)11月1日:荷物の扱いを廃止。無人駅となる。跨線橋を設置。
- 1981年(昭和56年):駅舎を改築。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
- 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。
駅構造
相対式ホーム2面2線を有する地上駅である。互いのホームは跨線橋で連絡している。
上り列車は上下本線である1番線のみ使用可能であり、列車交換時は下り列車が2番線(下り1番線)を使用する。
郡山駅管理の無人駅である。
乗車駅証明書発行機が設置されている。
のりば
| 番線 |
路線 |
方向 |
行先 |
| 1 |
■磐越西線 |
下り |
会津若松・喜多方方面 |
| 1・2 |
上り |
郡山方面 |
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