JR東日本・古口駅
古口(ふるくち)
陸羽西線 津谷 → 古口 → 高屋
所在地 山形県最上郡戸沢村大字古口
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 ■陸羽西線
キロ程 17.0km(新庄起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員  12人/日(2004年)
開業年月日 1913年(大正2年)12月7日
駅種別 簡易委託駅
古口駅
古口駅
旧駅舎 待合室
旧駅舎 待合室
キハ110系気動車 駅名標
キハ110系気動車 駅名標
駅舎と島式ホームの間に構内踏切 列車交換
駅舎と島式ホームの間に構内踏切 列車交換
古口駅(ふるくちえき)は、山形県最上郡戸沢村大字古口にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)陸羽西線の駅である。

歴史

  • 1913年(大正2年)12月7日:官設鉄道(のちに日本国有鉄道)酒田線の終着駅として開業。
  • 1914年(大正3年)6月14日:酒田線が清川駅まで延伸され、途中駅となる。
  • 1917年(大正6年)11月1日:路線名改称に伴い、陸羽西線の駅となる。
  • 1978年(昭和53年)9月20日:貨物の取り扱いを廃止。
  • 1984年(昭和59年)2月1日:荷物の扱いを廃止。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
  • 1991年(平成3年)3月16日:簡易委託化。
  • 2002年(平成14年):最上川への玄関口であるとして、東北の駅百選に選定される。
  • 2014年(平成26年)3月8日:駅舎の建て替えが完了。
  • 2022年(令和4年)5月14日:高屋道路の(仮称)高屋トンネル建設関連工事に伴う陸羽西線の列車運行休止に伴い、鉄道駅としての営業を休止する。代行バスのりばは駅前に設置。休止期間中は駅員を配置していなかった。
  • 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。
  • 2026年(令和8年)1月16日:陸羽西線の運行再開に伴い、鉄道駅としての営業を再開。

駅構造

島式ホーム1面2線を有する地上駅で、陸羽西線内の中間駅では唯一の交換可能駅である。
駅舎とホームは余目方の構内踏切で連絡している。
駅舎側の1番線を主本線、反対側の2番線を副本線としており、両ホームとも上下列車の発着・折り返し運転が可能となっている。
2018年(平成30年)の集中豪雨被害では新庄方面から折り返しが行われていた。
新庄統括センター(新庄駅)管理の簡易委託駅である。

のりば

番線 路線 方向  行先 備考 
1 ■陸羽西線  下り 余目方面 一部2番線 
2 上り 新庄方面