JR奥羽本線 鶴形駅
鶴形(つるがた)
奥羽本線 東能代 → 鶴形 → 富根
所在地 秋田県能代市鶴形字草沢9
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 ■奥羽本線
キロ程 360.3km(福島起点)
駅構造 地上駅(盛土上)
ホーム 2面2線
乗車人員  不明
開業年月日 1952年(昭和27年)1月25日
駅種別 無人駅
鶴形駅
鶴形駅
相対式ホーム 701系0番台電車
相対式ホーム 701系0番台電車
待合所 発車時刻表ときっぷ運賃表
待合所 発車時刻表ときっぷ運賃表
跨線橋 駅名標
跨線橋 駅名標
鶴形駅(つるがたえき)は、秋田県能代市鶴形字草沢にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)奥羽本線の駅である。

歴史

  • 1949年(昭和24年)12月:仮乗降場として開業、上り3本、下り3本の計6本が停車。5日に開通式。
  • 1952年(昭和27年)1月25日:国鉄の駅として山本郡鶴形村に開業する。
  • 1971年(昭和46年)10月1日:荷物扱いを廃止。駅無人化。ただし、翌年3月31日までは(日曜・祝日を除く)6時から15時半まで旅客扱い要員を1名配置する。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
  • 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。

駅構造

盛土上に相対式ホーム2面2線を有する地上駅である。
駅舎は、築堤上のホームに床面をそろえた高床式のものが使用されている。
東能代駅管理の無人駅。
地元のボランティアグループ「鶴寿会」が駅の清掃活動を行っている。

のりば

番線 路線 方向 行先
1 ■奥羽本線   下り 青森方面
2 上り 秋田方面