陸中門崎駅(りくちゅうかんざきえき)は、岩手県一関市川崎町字妻神(さいじん)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)大船渡線の駅である。
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| 駅名標 |
ホームと構内踏切 |
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| キハ100形気動車 |
待合所 |
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| キハ100形気動車 |
ホームと待合所 |
歴史
大船渡線は一ノ関駅からここまで東を目指して建設されたが、当駅を出ると北に進路を変える。これが大船渡線の迂回「鍋弦(なべづる)線」のはじまりである。この迂回は建設当時の政治的駆け引きにより生まれたものだといわれている。摺沢駅、鉄道と政治の項も参照のこと。駅手前の横石トンネルを東ではなく北向きに掘削し出口付近に駅が設置されたので、市役所支所や商店街がある薄衣地区とはかなり離れている。
年表
- 1925年(大正14年)7月26日:開業する。一般駅。
- 1961年(昭和36年)10月1日:貨物の取り扱いを廃止。
- 1984年(昭和59年)2月1日:荷物の扱いを廃止。
- 1986年(昭和61年)11月1日:無人化される。
- 1987年(昭和62年)4月1日 : 国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
- 2010年(平成22年)3月:駅舎改築。
- 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。
- 2010年(平成22年)3月:駅舎改築。
駅構造
単式ホーム1面1線を有する地上駅である。
かつては相対式ホーム2面2線を有していたが、2025年(令和7年)12月ごろより1面1線での運用となっている。
互いのホームは構内踏切で連絡していた。
一ノ関駅管理の無人駅である。
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