JR東日本・新月駅
新月(にいつき)
大船渡線   折壁 新月 気仙沼
所在地 岩手県一関市室根町字上前木
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 大船渡線
キロ程 55.3km(一ノ関起点) 
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員  59人/日(2002年) 
開業年月日 1929年(昭和4年)7月31日
駅種別 無人駅
新月駅
新月駅
新月駅(にいつきえき)は、岩手県一関市室根町字上前木にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)大船渡線の駅である。

駅名標 運行情報
駅名標 運行情報
元々は2面2線だった形跡があります きっぷ運賃表
元々は2面2線だった形跡があります きっぷ運賃表
ホームの端に構内踏切が トイレもある
ホームの端に構内踏切が トイレもある

歴史

新月駅の名は旧新月村(宮城県本吉郡、現在の気仙沼市新月地区)に由来するが、場所は岩手県にある。これは、新月地区の大船渡線沿線に峡谷が多く、適当な土地がなかったため、現在の位置に駅舎を建てざるをえなかったという事情による。ちなみに、約80メートルほど東側に移動すれば宮城県気仙沼市である。

年表

  • 1929年(昭和4年)7月31日:開業。
  • 1962年(昭和37年)3月1日:貨物の取り扱いを廃止。
  • 1972年(昭和47年)11月1日:荷物の扱いを廃止。無人化。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
  • 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。

駅構造

単式ホーム1面1線を有する地上駅である。
ブロック作りの簡易駅舎のある無人駅で、気仙沼駅が管理している。