猊鼻渓駅(げいびけいえき)は、岩手県一関市東山町長坂字町裏(まちうら)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)大船渡線の駅である。
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| 駅名標 |
単式ホーム |
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| キハ111形気動車 |
待合所 |
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| 築堤への階段 |
発車時刻表 |
歴史
- 1925年(大正14年)7月26日:大船渡線一ノ関駅 - 摺沢駅間の開通に合わせ運行された臨時列車が、即席で設けられた「猊鼻渓仮駅」に停車。仮駅は現在の駅舎から線路を挟んで20mほど離れた位置に設置。プラットフォームはなく、杭上に板を並べただけの造りであった。
- 1986年(昭和61年)11月1日:国鉄最後のダイヤ改正で開業。請願駅。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
- 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。
- 2025年(令和7年)7月22~24日、26日:大船渡線開業100年を記念して駅カードを作る。
駅構造
築堤上に単式ホーム1面1線を有する地上駅である。
一ノ関駅管理の無人駅で、ホームに待合所がある。
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