| 糸井(いとい) |
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| 所在地 |
北海道苫小牧市日吉町3丁目 |
| 駅番号 |
○H20 |
| 所属事業者 |
北海道旅客鉄道(JR北海道) |
| 所属路線 |
■室蘭本線 |
| キロ程 |
130.6km(長万部起点) |
| 駅構造 |
地上駅 |
| ホーム |
2面2線 |
| 乗車人員 |
542人/日(2015年) |
| 開業年月日 |
1917年(大正6年)6月1日 |
| 駅種別 |
無人駅 |
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| 糸井駅 |
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む |
| 駅名標 |
出札窓口 |
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| ホームと跨線橋 |
キハ261系気動車 |
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| 相対式ホーム |
キハ143形気動車 |
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糸井駅(いといえき)は、北海道苫小牧市日吉町3丁目にある北海道旅客鉄道(JR北海道)室蘭本線の駅である。
駅番号はH20。電報略号はイイ。事務管理コードは▲130324。
歴史
- 1917年(大正6年)6月1日:小糸魚信号所(こいとい)として新設。
- 1922年(大正11年)4月1日:小糸魚信号場に改称。
- 1951年(昭和26年)3月10日?:旅客扱い開始。
- 1956年(昭和31年)4月1日:正規の一般駅となる。糸井駅と改称。荷物扱い開始。
- 1980年(昭和55年)5月15日:荷物扱い廃止。駅員無配置駅となる。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化によりJR北海道に継承。
- 2022年(令和4年)3月31日:簡易委託終了、完全無人化。
駅名の由来
所在地区名より。アイヌ語の「コイトゥイェ」(波が・崩す)、あるいは「コイトゥイェイ」(波が・崩す・所)に由来し、これは時化の時に波が砂丘を崩して川や沼に流れ込む様子を表したものである。
これに当初「小糸魚(こいとい)」と字をあて、信号場名としてもこれが用いられていたが、当地は1944年(昭和19年)に字名を「糸井」に改称しており、駅昇格時には「糸井」の名称となった。
駅構造
相対式ホーム2面2線を有する地上駅。複線の本線がホームにはさまれている形である。
駅舎は南側(国道36号側)にあり、北側を結ぶ跨線橋がある。
苫小牧駅管理の無人駅。 簡易委託駅だった2022年3月31日までは窓口営業時間6時00分 - 16時30分で営業しており、基本的には駅舎内の出札窓口で乗車券を発売していたが、苫小牧方面行の列車がある際には苫小牧方面行ホームで発売していた。
折り返し設備がないため、当駅発着の列車は旅客扱い終了後、錦岡駅まで回送し折り返す。
のりば
| 番線 |
路線 |
方向 |
行先 |
| 1 |
■室蘭本線 |
上り |
東室蘭・室蘭方面 |
| 2 |
下り |
苫小牧・札幌方面 |
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