JR東日本・相野々駅
相野々(あいのの)
北上線   小松川 → 相野々 → 横手
所在地 秋田県横手市山内土渕字中島
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 ■北上線
キロ程 53.4km(北上起点) 
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員 11人/日(2024年)
開業年月日 1920年(大正9年)10月10日
駅種別 簡易委託駅
相野々駅
相野々駅
相野々駅(あいののえき)は、秋田県横手市山内土渕(さんないつちぶち)字中島にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)北上線の駅である。
駅舎とホームと構内踏切 待合室
駅舎とホームと構内踏切 待合室
駅名標 キハ100系気動車
駅名標 キハ100系気動車
きっぷ売り場 構内踏切
きっぷ売り場 構内踏切

歴史

  • 1920年(大正9年)10月10日:鉄道省(国鉄)西横黒軽便線の駅として平鹿郡山内村に開業。
  • 1970年(昭和45年)1月1日:貨物の取り扱いを廃止。
  • 1983年(昭和58年)春:駅地下をアンダーパスする地下道が開通。
  • 1984年(昭和59年)2月1日:荷物扱いを廃止。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
  • 1994年(平成6年)10月1日:簡易委託化。相野々駅長が廃止され、ほっとゆだ駅長管理下となる。
  • 1996年(平成8年)
    • 6月1日:合築駅舎が開業。
    • 10月1日:支社管轄区分変更により、横手駅長管理下となる。
  • 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。

駅構造

横手駅管理の簡易委託駅(横手市が受託し、山内ふれあい交流センター指定管理者に再委託)で、島式ホーム1面2線を持つ列車交換可能な地上駅である。
ホームへは構内踏切で連絡している。
駅舎は山内ふれあい交流センターを併設した鉄骨造2階建ての合築駅舎で、延床面積は494平方メートルである。
出札窓口のほか、2階にはカラオケルームなどがある。

のりば

番線 路線 方向  行先
1 ■北上線  下り 横手方面
2 上り 北上方面