相野々駅(あいののえき)は、秋田県横手市山内土渕(さんないつちぶち)字中島にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)北上線の駅である。
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| 駅舎とホームと構内踏切 |
待合室 |
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| 駅名標 |
キハ100系気動車 |
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| きっぷ売り場 |
構内踏切 |
歴史
- 1920年(大正9年)10月10日:鉄道省(国鉄)西横黒軽便線の駅として平鹿郡山内村に開業。
- 1970年(昭和45年)1月1日:貨物の取り扱いを廃止。
- 1983年(昭和58年)春:駅地下をアンダーパスする地下道が開通。
- 1984年(昭和59年)2月1日:荷物扱いを廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
- 1994年(平成6年)10月1日:簡易委託化。相野々駅長が廃止され、ほっとゆだ駅長管理下となる。
- 1996年(平成8年)
- 6月1日:合築駅舎が開業。
- 10月1日:支社管轄区分変更により、横手駅長管理下となる。
- 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。
駅構造
横手駅管理の簡易委託駅(横手市が受託し、山内ふれあい交流センター指定管理者に再委託)で、島式ホーム1面2線を持つ列車交換可能な地上駅である。
ホームへは構内踏切で連絡している。
駅舎は山内ふれあい交流センターを併設した鉄骨造2階建ての合築駅舎で、延床面積は494平方メートルである。
出札窓口のほか、2階にはカラオケルームなどがある。
のりば
| 番線 |
路線 |
方向 |
行先 |
| 1 |
■北上線 |
下り |
横手方面 |
| 2 |
上り |
北上方面 |
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