JR北海道 平和駅
平和(へいわ)
千歳線
新札幌
→
平和
→
白石
所在地
札幌市白石区平和通16丁目北
駅番号
○
H04
所属事業者
北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線
■
千歳線
キロ程
54.4 km(沼ノ端起点)
駅構造
地上駅
ホーム
1面2線
乗車人員
2,287人/日(2024年)
開業年月日
1986年(昭和61年)11月1日
駅種別
業務委託駅 みどりの窓口
札
札幌市内駅
平和駅
む
駅名標
島式ホーム
出札窓口
731系電車
柏山跨線人道橋
ここはホームに面した出入口
平和駅(へいわえき)は、北海道札幌市白石区平和通16丁目北にある、北海道旅客鉄道(JR北海道)千歳線の駅。
駅番号はH04。
歴史
1986年(昭和61年)11月1日:日本国有鉄道の平和臨時乗降場として開業。旅客のみ取扱い。駅員無配置駅。
1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化によりJR北海道に継承。同時に駅に昇格。
1992年(平成4年)2月17日:同日から21日にかけて千歳線各駅の番線を、上り本線から1番線とする付番に統一。また、同年上下線のプラットホームを一体化して島式ホームとする。
1998年(平成10年)
7月1日:駅舎が新設され有人化(業務委託)。
12月27日:自動改札機を設置し、供用開始。
2002年(平成14年)10月17日:柏山跨線人道橋が架け替え完了。
2008年(平成20年)10月25日:ICカード「Kitaca」使用開始。
駅構造
1面2線の島式ホームを持つ地上駅である。以前は上下線の間に別々に上下線の単式ホームを持つ駅であったが、利用者増加にともない両プラットホーム間に板を渡し一体化、島式ホームになった。また2005年にプラットホーム上屋が設置された。
当駅と新札幌駅の間で千歳線と函館本線の上り線が立体交差していて、駅の両脇を函館本線の上下線が挟む形になっているが、函館本線にプラットホームは設置されておらず、千歳線専用の駅となっている。
駅の南側は札幌貨物ターミナル駅で、線路の両側は広大な引込線敷地で分断されているため、長大な連絡通路(柏山跨線人道橋:294メートル)を介して駅へ通じている。いわゆる橋上駅舎ではなく、連絡通路から階段を降りた先の島式ホームの上に駅舎が設置されているという珍しい構造である。
北海道ジェイ・アール・サービスネットが業務を行う業務委託駅で、みどりの窓口や自動券売機、簡易自動改札機(Kitaca・磁気券ともに対応)が設置されている。管理駅・夜間連絡先は白石駅となっている。
2015年2月頃に改札付近に発着案内を表示する液晶画面が設置され、3月頃より使用され始めた。
札幌市議会は、平成15年第2回定例会(2003年)で駅のエレベーターと多機能トイレに対し、費用の3分の1を事業者に補助する補正予算「駅バリアフリー施設整備費補助費」(2,500万円)を決定。これにより駅のバリアフリー化(エレベーター、車イス対応型トイレ・オストメイト用設備)が実現した。
のりば
番線
路線
方向
行先
1
■
千歳線
上り
新千歳空港・苫小牧方面
2
下り
札幌・小樽方面