三川駅(みかわえき)は、新潟県東蒲原郡阿賀町白崎にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)磐越西線の駅である。
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| 待合室 |
ホームと待合所 |
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| GV-E400系気動車 |
駅名標 |
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| ホーム上の待合所 |
「SLばんえつ物語」 |
歴史
- 1913年(大正2年)6月1日:鉄道院信越線支線・馬下駅 - 津川駅間開業の際に白崎駅(しろさきえき)として開業。
- 1914年(大正3年)11月1日:全線開業にともない、岩越線の駅となる。
- 1917年(大正6年)10月10日:線名改称にともない、磐越西線の駅となる。
- 1973年(昭和48年)12月1日:貨物の取り扱いを廃止。
- 1983年(昭和58年)2月28日:業務委託化。
- 1984年(昭和59年)2月1日:荷物の扱いを廃止。
- 1985年(昭和60年)3月14日:三川駅に改称。駅員無配置駅となる(簡易委託化)。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
- 1991年(平成3年)11月:交換設備を撤去し、棒線化。
- 2000年(平成12年)10月:「停車場文庫」開設。
- 2007年(平成19年)4月1日:無人化。
駅構造
単式ホーム1面1線を有する地上駅である。
かつては島式ホーム1面2線だったが、駅舎寄りの旧1番線(下り線)の線路は撤去された。
ホーム上の待合室にはSLばんえつ物語号運転に合わせて駅名標とベンチが設置された。
かつては阿賀町が受託する簡易委託駅であったが、現在は新津駅管理の無人駅となっている。
コンクリート造り一部2階建ての駅舎内にはトイレがある。
かつてホームの中央には、墓地を移転させて開業した際に残した松の大木が立っており、「白崎駅の松」として知られていたが、1946年(昭和21年)の落雷によって枯れた。
かつては周辺に位置する三川鉱山(大谷金山)やベントナイト工場の貨物輸送が盛んに行われていた。
臨時快速列車「SLばんえつ物語」(新津駅 - 会津若松駅)が停車する。
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